ひとりアーカイブス2012 -46ページ目

正しい食べ方

大人にはマネできない泥棒ヒゲ子供の大胆な食べ方というのは、大人にはマネできないですよね。
いえ、やろうと思ったら近い感じまではできるとは思うんですけどね。彼らのような吹っ切れた感というか、それがトーゼンな感じで大胆に食べる域まではやはり到達できそうにありません。
今日もチョココロネ食べてこの顔。この後さらに口の周りは黒くなって、最終的にはいわゆる「ドロボーひげ」になっておりました。
だって中のチョコだけ先に食べようとするんだもの…。
でも、この食べ方、親の目で見るとワイルドであればあるほど「おいしそう」に見えるから不思議です。

我が家、大地に立つ!

へーベル装着完了昨日に引き続き、今日も出勤前に現場へ。
そしたらレッカー(クレーン車)もう無い。
そして家が…家が…立ってる!いや、建ってる!
昨日の工事で壁部分のヘーベルまで装着したようです。
ここまで組みあがると俄然家っぽくなりますなぁ。
まだ屋根はありません(我が家は「新大地」なので屋根がつきます)。とはいえ2階の天井となるヘーベルはすでに装着されてるので、「ヘーベルハウス」としてはコレでもう大方組みあがったわけです。
躯体工事始まって今日で3日目。実質2日間でここまで組みあがってしまいました。
いやー現代建築おそるべし。
外壁はまだ工場で一時塗装(防水)されたヘーベルの色そのままです。グレーな感じ(塗装していないヘーベルはベージュ色)。この色でいいじゃない?なんて思ったりしましたが、もちろん60年保障のためにさらに強固な塗装が必要です。
サッシは概ね装着されておりました。躯体工事と一緒にサッシ入れちゃうんですね。見てのとおりサッシの色は「くろがね(黒)」です。工事する人が傷つけたりしないといいけど…なんて細かいところを心配したりして。
いや、しかし…建っちゃったなぁ。いえ、この風景すごく嬉しいのですけど…なんだかもう後戻りできないっていうか、改めて「この家を購入したんだなぁ」イコール「ローンがあるんだなぁ」という気持ちになりました。

ところで、この記事のタイトル、どこから引用したか分かりますか?うちのカミさんはすぐに分かるんだろうなぁ…。

空飛ぶヘーベル

躯体工事開始!今朝、早起きして出勤前に現場行って来ました。
現場をまわって出勤すると1時間くらい余計に掛かります(自宅→現場で1時間、現場→会社で1時間。いつもは自宅→会社で1時間)。
それでも今じゃないと見れませんから「空飛ぶヘーベル」。

現場に到着すると、もう工事始まってました。昨日の続きですね。今日は2階の壁&天井工事なようです。
レッカー(クレーン車)も予想してたのよりかなり大きなものでした。ネットで先輩ヘーベリアンさんの建築風景とか見てると、もっと小さな敷地で小さなレッカーを使ってたりしたので、うちもそんな感じかと思ってたら大違いでした。
家ギリギリまで頭を突っ込む形(狭い所だと壁との間が10cmくらいしかない)で、それでも道路に尻がはみ出ています。あーこんな大きなのだと確かに家の前の道路には置けませんね。傾斜がキツすぎると固定できない感じです。
そんな所を観察しながら警備員さんに挨拶して(作業してる人は忙しそうなので話しかけられなかった)、いろんな角度で写真撮りまくりました。
今朝方雨降ってましたが…ヘーベル板大丈夫かなぁ。

ようやく工事再開!

空飛ぶへーベル旭化成ホームズの工事担当Hさんからメールが入りました。本日より工事開始です!
メールには初日の工事風景も添付されておりました。
おー!ヘーベル飛んでる飛んでる!
軽量鉄骨&ヘーベル装着は一気に行うようで、今日から「アッ!」という間に家が立ち上がるようです。急いで見に行かねば!
ヘーベルハウスの場合、壁だけでなく床も天井もヘーベルです。写真で見るとすでに1階部分は今日の工事でほぼ組みあがってるようで、柱と床ヘーベルが見てとれます。
それから、これもヘーベルハウスの特徴の1つですが、階段も鉄製です。こちらも写真に写ってますね。
階段もついてますオイラがヘーベルハウスに決めた要因の1つにこれらの躯体構造があります。基本となる骨組みに一切木材を使用していないところ。そりゃあ「木材を使用する工法にも良い面はある」と主張する方もいらっしゃいますが、オイラとしては骨組み部分に簡単に腐る部材が全く使われていないという所が気にいったんです。
この写真を見て、「やっぱコレだよな…」とひとり感慨深い感じにひたっておりました。

さて、これらの工事報告といっしょに、前からオイラが出していた質問への回答もきました。
出していた質問は「トイレの壁下地補強はどの範囲か?」というもの。
回答としては「高さ900~1500mmの範囲です」とのこと。
…やっぱり。
予想していた回答でした。
ネット上の噂で聞いてたんですよ。壁全面が補強されるわけじゃないって。
900~1500mmの範囲だと、ペーパーホルダ(トイレットペーパー)とかは丁度そのエリアですけど、縦に長い手すりとか付けようとするとはみ出ちゃう。
壁は石膏ボードの上に壁紙が張ってあるのが普通ですから、下地補強(石膏ボードの下に適度な厚さの板がつく)が無いと力の掛かる手すりなんて付けられません。
この説明は営業さんからも無かったわ…。だいたい図面は上から見た図がメインですからね。図面上「この範囲を壁下地補強で」って示してありますが、高さ方向の範囲は1つも記されていません。
心配になったので再び質問。他の部屋の壁下地補強はどうなっとんのかと。
だって仕様書上はトイレも他の部屋も同じ「絵画・姿見用壁下地補強」と書いてあります。補強幅や種類などの区別は書いてないです。
設定値によっては全面的に壁下地補強の範囲を増やしてもらわないといけません…。
これでまた追加料金なんてなったら…ががーん!

外構見積もり 第3回

エクステリア&花屋さんなんか毎週末の定期イベントみたいになってますが…今週も外構業者さんへ行ってきました。
先週行った業者さんとの相見積もりです。
今回はちょっと足を伸ばして遠めの業者さん、K社です。途中、東名横浜インターとかで渋滞にハマりつつ、遅れ気味の到着でした。
打ち合わせは…これが予想外にアッサリ終了。1時間掛かりませんでした。土地の図面を見せて希望を伝えて…おしまい。今までで一番アッサリ。
オイラも何度も同じ説明してるから、滞りなくペラペラ喋れたってのもあるかもしれません。それと今回の業者さん、とにかく現場見て1度図面描くので、それを叩き台にして詳しい話は後からしましょう…というスタンスなようです。
ま、それならそれでOK。最初のプランが上がってくるのは約1週間後だそうです。先週行った業者さんはプラン提示まで3週間。うまいこと2社のプランを比べられると良いのですけど…。
やはりどちらの業者さんにも「相見積もりしてますよ」という話しは、次回打ち合わせ時にしようと思います。本当は最初に言うべきだったかもしれませんが…とりあえず「何にも分からん初心者の客」というキャラでアプローチした手前、言い出せませんでした。

Calligaris「Jam」思ってたより早めに打ち合わせが終わったので、この業者さんの近くで発見した輸入家具専門店へ飛び込みの見学。16号線、横浜インター近くにあります。シンプルモダンをメインテーマにしているようです。
店内を見回すとやはりありましたCalligaris(カリガリス社)の「Jam」(写真)。結構これは有名なので置いている店多いですね。これがあるって事は、同じカリガリスのアレもあるかなーと思って聞いてみると…アレはありませんでした。我が家所望のイス「Online」。扱ってくれてない。「当店はイタリアから直に輸入してますから」と言ってましたが、「セレクト」した物だけらしいです。残念ながらこの店のセレクトに「Online」は入ってませんでした。
でも「カリガリス」って名前を指定して色々聞いてくる客ってそんなに居ないんですかね?最初、店員さんに「あっバイヤーさんですか!?」って勘違いされました。
こんなユニクロフリース(オレンジ)&ジーンズという格好のバイヤーさんって居ないでしょー?

和風?

エクステリアCGサンプルもう昨年の話になりますが、年末にお願いした東洋エクステリアのCGサンプルがちょっと前に上がってきてまして。
これが微妙に注文とは違うものの、なかなか興味深い絵となっておりました。
話しをした人はエクステリア関係のアドバイザーさんでデザイナーではないという事と、部材はTOEX限定だという事でこんなことになっちゃったと思うんですけどね。
なんか障子みたいなのに囲まれることになってしまいました我が家のウッドデッキ。…和風?
それでも駐車場と目隠し壁との関係や、土留めブロックとの関係など、色々と参考になった部分もありました。やはり我々シロートは平面的な図面よりも、立体的なCGの方が位置関係や大きさを想像しやすいですね。
まぁ、これって無料ですから。あくまでもTOEXのサービス。そう考えれば、これは結構有益な資料だと思います。

どりふと暴走野郎

最近のぴょん吉は愛車で暴走しまくりです。
ドリフトもします。


イスいろいろ

相変わらずイスが決まりません。
年末にイタリアCalligaris(カリガリス)社の「Online」というイスに決めようとは思ったものの、いまひとつ値段に納得がいかず、決めかねています。
安売さがウリの綾瀬家具でも扱ってくれないし(取引先限定な海外物はダメだそうな)。
で、その綾瀬家具さんから「国内でよく似たイスがあります」と、国内メーカーのカタログを送ってもらいました。このメーカー、業務用のテーブルやイスをメインに扱ってる所らしく、このイスもカフェとかに使うための物のようです。
KC-リープ

しかし良くにている。
家具業界ってのは、パクリOKなんでしょうかね?1つヒット商品が出てきたり、秀逸なデザインが出てきたりすると、すぐに似たようなのが安く出ますよね。それが中国製とかだったりするのなら、他業界でもよくある話しでしょうけど、この業界は日本メーカーもパクリまくりだったりしますね。
それとも日本メーカーのデザインをイタリアメーカーがパクったのでしょうか?
ま、どちらにしてもパクり商品があるという事は、ユーザーにとって残念でもあり、安く手に入るという事でうれしくもある…複雑。
で、そのカタログを見ているとイタリア物には無いアレンジもありました。
KC-カークス

背もたれの低いバージョン。
我が家としてはこっちの方が見た目の圧迫感も無くてよいかも。

なかなか良い情報をもらえました…しかし即決しません。
だって微妙にイタリア物よりちゃちなんですもの。色味といい、板の断面部分の処理といい…。作りから見て、やはりイタリア物の方が本家でしょうかね。
そして何といっても値段が劇的に安いわけじゃないのが最大の問題。綾瀬家具で注文すれば15%引きにしてくれると言ってくれてるんですが…どうも踏ん切りがつかない感じなんですよね。
そういうわけでダイニングのイスは、いまだ保留中です。

外溝見積もり 第2回

エクステリア専門屋さん前回はS社の門を叩き、あまりの見積額の高さに泣いて帰ってきたわけですが、その教訓を元に今回は個人商店的な所へ見積もり依頼に行ってきました。新居のあるY市の隣り町にあるT社です。
ここをどのように探したかというと、エクステリア部材メーカー「東洋エクステリア(TOEX)」の「エクステリア施工コンクール」なる物がありましてね。このコンクールの上位入賞者や所属会社がWebで紹介されてるんですな。その中から割と新居に近くて良さげなデザインしてる所をチョイスしたわけです。
で、こちらのお店。
お店の中には社長さんらしき方を含めて4人。家族経営でしょうか。非常に和やかな雰囲気を醸し出しておりました。
一緒に行ったママ&ぴょん吉も気遣ってくれて、オイラが外溝プランの打ち合わせしてるときには機関車トーマスのDVDとか見せてくれました。お陰でギャーギャー騒ぎもせず、ぴょん吉は良い子で待っている事ができました。これでかなりお店の高感度アップ。
肝心の外溝プランの方は…とりあえずオイラの要望を聞いてもらう段階までとなりました。後は実際に現場を見てからだそうです。前回とはちょっと違う展開。
現場を見てもらうと時間は掛かりますが、よりリアルなプランニングや見積もりしてもらえるでしょうからね。コレはコレでありでしょう。
あと、人口木の採用も考えてる事を伝えたら、「天然木でも大丈夫ですよ」的発言が返ってきました。材料としてはイペなどのハードウッド。本当に?なんてちょっと疑ってしまいましたが、きちんとした材料でキチンと組めば思ったほどの手間は掛からないようです。うーん…どうなんだろ?
とりあえず見積もりが出るまでに2週間ほど掛かるらしいので、それを待つことにします。

トステムでかい

TOSTEMショールーム今日はエクステリアメーカー見学第2弾(前回は東洋エクステリア)ということでトステムショールーム東京へ。
いやーデカいわー。ここって東京本社なんですかね。ビルの地下1階から7階まである、トステム商品ほぼ全てを網羅する巨大ショールームです。
トステムって我々が見学希望しているエクステリア関連以外にもサッシとかキッチンとか住宅関連でいろいろやってますからね。商品も幅広い。
ま、我が家としてはサッシもキッチンも風呂もおおむね決まっちゃってるんで見ても関係無いんですけどね。万が一、自分で選択したのより良い商品なんかが見つかったら悔しいし。
そういうわけでウッドデッキや外溝関係の製品に絞って見学。初めは背中で寝ていたぴょん吉も途中で目を覚ましてしまったので、彼の散歩も兼ねての見学。
コートラインⅡクリア格子ここで気になった商品は「コートラインⅡ」というアルミ格子の中で、光を通す「クリア格子」というもの(写真)。
これは良い。格子で外からの目線をさえぎりつつ、日光を引き入れる。値段は普通の格子素材より割高なんですが、格子の全てでなくとも一部に入れるだけでも良さそうです。写真のように夜は室内からの光が淡くもれるのも好み。変な電灯付けるよりよほどお洒落だとさえ思います。
さっそく受け付けカウンターへカタログ欲しい旨を申し出てゲット。結構各社のカタログ見まくったつもりでしたけど、まだまだ知らない新しい素材ってありそうですね。