アレルギー

花粉症の症状もひどく、毎年春になると鼻水が止まりませんでした。
そして今年は特にひどい。
とうとう両方の鼻が詰まり、呼吸が厳しくなってきました。
鼻で呼吸ができないと、物が飲み込めないって知ってました?
もう呼吸だけではなく、飲み食いも厳しい状況に。
そういうわけで先週、きちんとお医者さんで見てもらうことにしました。
幸い近所に割と評判の良い、アレルギー科も併設している耳鼻科を見つけたので、休日返上で診断を仰ぎに向かいました(ていうか、すでに休日がどうのとか言ってる場合じゃなくなってる)。
まずは血液検査でアレルギーの度合いを測定することに。
実は「アレルギー性鼻炎」だとか言われ続けながらも、一度もアレルギー検査を受けた事はありませんでした。
もっと早めにやるべきでした・・・
で、今週になって結果がでました。
ハウスダスト、ダニ、スギ花粉の値は振り切っちゃって計測不能なようです。
アレルギーの度合いを表す目安となるIgE値は1598.7IU/ml。
成人の平均値が最高でも138くらいらしいので、ゆうに常人の10倍アレルギーという結果に。
お医者様いわく、「普通の人は鼻に300個くらいの花粉が入って初めてアレルギー症状がでるところを、あなたは1粒でアウトになるという事です」とのこと。
予想通りというか、予想以上というか・・・
そういうわけで、これから薬を飲んで症状を控えるようにしていきたいと思います。
心配なのは遺伝。
ぴょん吉へ何かしらの遺伝はしていると思われます。
対処としては早めに抑える事が大切らしいです。
これからもう少しぴょん吉の症状にも気を付けていこうと思います。
3月11日

宮城県で震度7を記録
東京、埼玉、神奈川近辺は震度5強
オイラにとっても初めて体験した大きな揺れでした。
会社の向かいのマンションが大きく揺れ、建物の間隔が狭くなったり広くなったりするのを初めて見ました。
ママさんと息子ぴょん吉は自宅で抱き合って揺れに耐えました。
1回目の揺れが終わって、とりあえず予定していた塾へ車で出掛けようと思ったら2回目の揺れ。
そのまま外で揺れをしのいだ後、「こりゃ塾どころではない」という事になったようです。
そのまましばらくの停電。
電話は全く通じませんでした。
固定電話も携帯電話も。
災害時にこういう物は役に立たないのだと思い知らされました。
ただ、幸いにもネットだけは繋がりました。
結局、最初に家族の様子がわかったのは、ママさんのツイッターでした。
たぶん、そういう人は多いと思う。
家族以外の知人友人の状況も、とりあえずネットでの確認が取れました。
情報も全てネット経由で(会社は山の陰になっててワンセグが見れない)。
Ustreamやニコ動でテレビのサイマル放送が役に立ちました。
鉄道各社は全て運休。
首都圏では帰宅できない人が山ほど出ています。
停電で信号が消えている事もあり、主要道路は車でいっぱいです。
渋滞だらけで進まない。
その横を何時間も掛けて自宅まで歩く人の列が延々と続いています。
ある種、異様な光景です。
自転車を買って変える人もいるらしく、都内では自転車が売り切れました。
オイラは電車で出勤していたので、夜はそこから身動き取れず。
寒くてもバイクで来れば良かった。
仕方なく余震の続く中、ママさんに車で迎えにきてもらいました。
通常の3倍の時間を掛けてママさんはぴょん吉と共に会社へ到着。
帰りも2倍ほどの時間が掛かりました。
帰り道、かなりの深夜になってもまだ停電が続いている地域がありました。
都内でも復旧がこんなに遅いなんて・・・
そして時間が経つにつれ、より酷い実情があらわになってきました・・・










