サファリ
先週に引き続き、ママさんがお出掛け予定だったので、今回もぴょん吉と男ふたりで行こうかしら、と思っていた日曜日。
元々、富士山のふもと、裾野市には仕事でしょちゅう行っているので、所要時間も道順も割と察しがつくわけで、それじゃあ富士サファリパークにでも行ってみよか?と相成りました。
ところがそんな我々の話に聞き耳をたてていたママさん、突如「私も行きたい」と手を上げました。
彼女の中でいろいろ考え、取捨選択した結果、「サファリパーク同行」という結論を出したようです。
斯くして家族3人でのお出掛けとなりました・・・。
しかし、行くとなれば「こんな真冬に動物見れるんか?」「うずくまって動かないんじゃ?」など数々の不安と疑問も。
どうせ行くならサファリパークらしい生き生きとした動物を見たいものです。
果たしてどうなるのか・・・?
行ってみれば、そんな悩みは不要でした。
確かに所々に雪が残ってるくらい、平地から比べたらかなり寒い所です。
でも動物たちはすこぶる元気。
冬でもかなり活発的なんですね。これは嬉しい誤算。
これから行こうかと思っているみなさん、意外と今がオススメですよ!
そんなに混んでないし、元気な動物たちの姿を十分堪能できます。

陽気が良かった分、「ネコの館」に住む沢山の猫ちゃん達は皆お昼寝状態でした。
とりあえずひと通りの猫ちゃんを撫でくりまわす。

それに比べると「イヌの館」の犬ちゃん達は元気いっぱい(とはいえ、基本的にはストーブの周りに集合していたが)。
ぴょん吉も十分堪能いたしました。
ほら、このシンクロ具合(写真)。兄弟みたいでしょ?
元々、富士山のふもと、裾野市には仕事でしょちゅう行っているので、所要時間も道順も割と察しがつくわけで、それじゃあ富士サファリパークにでも行ってみよか?と相成りました。
ところがそんな我々の話に聞き耳をたてていたママさん、突如「私も行きたい」と手を上げました。
彼女の中でいろいろ考え、取捨選択した結果、「サファリパーク同行」という結論を出したようです。
斯くして家族3人でのお出掛けとなりました・・・。
しかし、行くとなれば「こんな真冬に動物見れるんか?」「うずくまって動かないんじゃ?」など数々の不安と疑問も。
どうせ行くならサファリパークらしい生き生きとした動物を見たいものです。
果たしてどうなるのか・・・?

確かに所々に雪が残ってるくらい、平地から比べたらかなり寒い所です。
でも動物たちはすこぶる元気。
冬でもかなり活発的なんですね。これは嬉しい誤算。
これから行こうかと思っているみなさん、意外と今がオススメですよ!
そんなに混んでないし、元気な動物たちの姿を十分堪能できます。

とりあえずひと通りの猫ちゃんを撫でくりまわす。

ぴょん吉も十分堪能いたしました。
ほら、このシンクロ具合(写真)。兄弟みたいでしょ?
セツブン
幼稚園にて節分イベント。
赤鬼と青鬼が、年少さん→年中さん→年長さんと、順番にヤラれ 暴れました。
我々は少し高い階段の上からその様子を見ていたのですが、これがかなり面白い。
1学年に100人弱くらいの子供が居るので、鬼が移動するのに合わせてあっちへワーーー!こっちへワーーー!とまるでライフゲームかレミングスのように小さな子達が移動しつつ豆を投げておりました。
そんな中、ぴょん吉くんはポケットの中の豆を握り締めながら、遠巻きに鬼の周りを走りまわっておりました。
頭には鬼のお面。
どうも子供たちは「良い鬼」になって「悪い鬼」を豆まきで退治する設定のようです。
先生の近くまで逃げてきて、ようやく勇気が出たのか、彼も遠巻きにエイっエイっと豆まき。
頑張りました。

うちでも夜には「鬼は外福は内」やりましたよ。
ぴょん吉が幼稚園から、今日のイベントで使った鬼の面を持って帰って来たので、オイラがそれを被り、玄関から入ってくる「鬼」の役でした。
バカバカと豆を投げつけられましたわ。
ちなみにぴょん吉くん作の「鬼」面は、他の皆のように赤とか青とかじゃありませんでした。
なんか草色。
その理由を聞くと・・・
「オニをビックリさせようと思ってヘンな色にしたんだよ。いろんな色を混ぜてヘンな色を作ろうと思ったら、なんか抹茶色になっちゃった~」
・・・とのこと。
彼なりに鬼対策を考えたようです。
年の分だけ豆を食べつつ「今年も元気に過ごせますように」と祈り、その後はオヤツ的にボリボリ食べまくっていました。
たぶん十年分くらい食べました。
赤鬼と青鬼が、年少さん→年中さん→年長さんと、順番に
我々は少し高い階段の上からその様子を見ていたのですが、これがかなり面白い。
1学年に100人弱くらいの子供が居るので、鬼が移動するのに合わせてあっちへワーーー!こっちへワーーー!とまるでライフゲームかレミングスのように小さな子達が移動しつつ豆を投げておりました。

頭には鬼のお面。
どうも子供たちは「良い鬼」になって「悪い鬼」を豆まきで退治する設定のようです。
先生の近くまで逃げてきて、ようやく勇気が出たのか、彼も遠巻きにエイっエイっと豆まき。
頑張りました。

ぴょん吉が幼稚園から、今日のイベントで使った鬼の面を持って帰って来たので、オイラがそれを被り、玄関から入ってくる「鬼」の役でした。
バカバカと豆を投げつけられましたわ。
ちなみにぴょん吉くん作の「鬼」面は、他の皆のように赤とか青とかじゃありませんでした。
なんか草色。
その理由を聞くと・・・
「オニをビックリさせようと思ってヘンな色にしたんだよ。いろんな色を混ぜてヘンな色を作ろうと思ったら、なんか抹茶色になっちゃった~」
・・・とのこと。
彼なりに鬼対策を考えたようです。
年の分だけ豆を食べつつ「今年も元気に過ごせますように」と祈り、その後はオヤツ的にボリボリ食べまくっていました。
たぶん十年分くらい食べました。
大きな神様
本日、ママさんはヘアサロンへ行きます。
家に居るのはもったいないほど良い天気なので、ぴょん吉とオイラは男二人でドライブへ。
行ったのは千葉県内房方面。
まずは東京湾観音へ。
ぴょん吉的には「おおきいカミサマ」ってとこです。
オイラは・・・35年ぶりくらいかしら?もはや「来たような気がする」程度の記憶です。
仏様の中は20階層に別れており、階段で登る事ができます。
途中、腕のあたりで外にでる事もできたりして。
オイラは高いところが苦手なので腰が引けちゃいますが、ぴょん吉は何とも無し。
見てるコッチがビビっちゃいます!この写真を見ただけで腰のあたりがこそばゆくなる。
「おまっ!そんなトコで足を滑らしたら!!」
「大丈夫だよちゃんと手で押さえてるもん」
「いや、そうだけども、もしかしたらツルッってなっちゃうかもしれんだろ!!」
「すべんないよ。だって「瞬足(靴)」履いてるし」
「いや、そうだけども、そうかもしれんけども、お前「瞬足」を過信するんじゃないぞ!ひっくり返って、その…網も突き破っちゃったら、落っこちちゃうだろ!!」
「「瞬足」はね、イボイボがついてるから滑らないんだよ」
「いいから早くこっちに戻ってこい!」
そんなやり取りがありーのの。
とか言いつつ写真を撮ったりーのの。
なんか子連れだと親はなおさらビビリーになりますよね。なりませんか?そうですか。
体が大きければ目も鼻も耳も大きい。
最上階にお参りした後、帰りは仏様の色々なパーツを確認しながら降りてきました。
内側からも何となく分かるもんですな。
ちなみにこちらは鼻の穴。
眉間の位置や、耳の穴も指さし確認しました。

観音様からもう少し南下した所にある鋸山(のこぎりやま)へも行きましたよ。
ほとんどロープウェイに乗っただけのようなもんですが。
こんな所で写真を撮ってると、なんだか凄い山登りした感じですけど・・・実際はロープウェイで登った先がすぐに山頂だったりします。
とりあえず今日も一日、ぴょん吉くんは良く歩き、良く喋りました。
家に居るのはもったいないほど良い天気なので、ぴょん吉とオイラは男二人でドライブへ。
行ったのは千葉県内房方面。

ぴょん吉的には「おおきいカミサマ」ってとこです。
オイラは・・・35年ぶりくらいかしら?もはや「来たような気がする」程度の記憶です。
仏様の中は20階層に別れており、階段で登る事ができます。
途中、腕のあたりで外にでる事もできたりして。

見てるコッチがビビっちゃいます!この写真を見ただけで腰のあたりがこそばゆくなる。
「おまっ!そんなトコで足を滑らしたら!!」
「大丈夫だよちゃんと手で押さえてるもん」
「いや、そうだけども、もしかしたらツルッってなっちゃうかもしれんだろ!!」
「すべんないよ。だって「瞬足(靴)」履いてるし」
「いや、そうだけども、そうかもしれんけども、お前「瞬足」を過信するんじゃないぞ!ひっくり返って、その…網も突き破っちゃったら、落っこちちゃうだろ!!」
「「瞬足」はね、イボイボがついてるから滑らないんだよ」
「いいから早くこっちに戻ってこい!」
そんなやり取りがありーのの。
とか言いつつ写真を撮ったりーのの。
なんか子連れだと親はなおさらビビリーになりますよね。なりませんか?そうですか。

最上階にお参りした後、帰りは仏様の色々なパーツを確認しながら降りてきました。
内側からも何となく分かるもんですな。
ちなみにこちらは鼻の穴。
眉間の位置や、耳の穴も指さし確認しました。

ほとんどロープウェイに乗っただけのようなもんですが。
こんな所で写真を撮ってると、なんだか凄い山登りした感じですけど・・・実際はロープウェイで登った先がすぐに山頂だったりします。
とりあえず今日も一日、ぴょん吉くんは良く歩き、良く喋りました。
ついーと

基本的にオイラのつぶやきはカミさんにさえフォローしてもらえば良いので、直接彼女へつぶやきメールを送ればそれで問題無し・・・なので。
カミさんはママとして日々色々とつぶやいているようです。
つぶやきはそのまま流れていってしまうので、ブログのように「最終的に本にして残す」事ができません。
そういうわけで、時々オイラがカミさんのつぶやきをココに残しておこうと思います(そして他の記事と同様、本にして、将来的には大人になったぴょん吉へ渡すつもりです)。
『昨夕スーパーの屋上駐車場にて、西に沈みゆくオレンジに輝く太陽と東から登ろうとする白いお月様を同時に見ることが出来ました。両手でそれぞれを指差し「いまお日様とお月様がこうたいこ、するところだよ」って教えたら感慨深気な顔をしてた息子。いつまでも美しい空を見て感動する心を忘れないで。』
年賀状製作記
去年の年末、12月に入ってからようやく我が家では年賀状の作成となりました。
いや、遡ってみれば10月くらいから色々な場所で試験的な撮影なんぞをしてみたりはしてたのです。
こことか。
ちゃんと白い衣装来て、庭園で撮影してみたり。
しかし結局、我が家のウッドデッキでの撮影がメインと相成りました。
表に出て撮影するのは良いけど、やはり人目があると何かと障害が出てきますし。
べつに恥ずかしいとか、そういうのはどうでも良いのですよ(そういうのは劇団やってた時代に捨ててきた)。
それよりもぴょん吉の気が散ってしまったり、一箇所を数時間に渡って占拠し、人様に迷惑をかけちゃったりするのがイカンのです。
ちなみに、家族揃っで「ハイチーズ」で撮ったと思っている方もいらっしゃるようですが、実はひとりずつ撮影した写真の合成です。
こんな感じで。
ママさんにいたっては首から上と下も別の写真だったりします・・・。
調度良い顔の角度と、調度良いお尻の角度の2つにこだわりました(合成作業は全てママさんが行いました)。
ちなみにコタツはハリボテというかニセモノです。
ぴょん吉のおもちゃ箱をベースにして、その上にダンボールでコタツの大きさを作りました(コタツ布団がある程度広がるように、内側からダンボールで支えているのです)。
天板は使わなくなったちゃぶ台の足を取ったのを、そぉっと乗せてあるだけです。
コタツ布団は寝室から引っ張ってきた毛布だったり。
ちょっと角度を変えて見ると・・・
ほら、裏側がぜんぜん無いでしょ?(ぴょん吉が撮影中に食べたミカンの皮も、密かに後ろに隠してあります)
それをこんな感じで、オカシナ姿勢で撮影しておりました。
だってローアングルから撮ろうと思ったら、スゲー低い位置になっちゃったんだもの。
ちなみに実際の年賀状では、コタツの前に白ウサギが座っています。
皆様の夢をぶち壊すようで申し訳ありませんが、あのウサギも合成です。
あの日に某動物園で、望遠レンズを駆使して撮影してきたユキウサギでございます。
後から考えてみれば、やはり背景は広い野っ原とかが良かったかも。
来年はロケーションチェックを怠らず、どこか良い場所で撮影できたら・・・。
そういうわけで来年の年賀状もお楽しみに!
基本的に、我が家はずっと家族3人の写真です。
これからもずっと。
いや、遡ってみれば10月くらいから色々な場所で試験的な撮影なんぞをしてみたりはしてたのです。
こことか。
ちゃんと白い衣装来て、庭園で撮影してみたり。
しかし結局、我が家のウッドデッキでの撮影がメインと相成りました。
表に出て撮影するのは良いけど、やはり人目があると何かと障害が出てきますし。
べつに恥ずかしいとか、そういうのはどうでも良いのですよ(そういうのは劇団やってた時代に捨ててきた)。
それよりもぴょん吉の気が散ってしまったり、一箇所を数時間に渡って占拠し、人様に迷惑をかけちゃったりするのがイカンのです。
ちなみに、家族揃っで「ハイチーズ」で撮ったと思っている方もいらっしゃるようですが、実はひとりずつ撮影した写真の合成です。
こんな感じで。

調度良い顔の角度と、調度良いお尻の角度の2つにこだわりました(合成作業は全てママさんが行いました)。
ちなみにコタツはハリボテというかニセモノです。
ぴょん吉のおもちゃ箱をベースにして、その上にダンボールでコタツの大きさを作りました(コタツ布団がある程度広がるように、内側からダンボールで支えているのです)。
天板は使わなくなったちゃぶ台の足を取ったのを、そぉっと乗せてあるだけです。
コタツ布団は寝室から引っ張ってきた毛布だったり。
ちょっと角度を変えて見ると・・・

それをこんな感じで、オカシナ姿勢で撮影しておりました。
だってローアングルから撮ろうと思ったら、スゲー低い位置になっちゃったんだもの。

皆様の夢をぶち壊すようで申し訳ありませんが、あのウサギも合成です。
あの日に某動物園で、望遠レンズを駆使して撮影してきたユキウサギでございます。
後から考えてみれば、やはり背景は広い野っ原とかが良かったかも。
来年はロケーションチェックを怠らず、どこか良い場所で撮影できたら・・・。
そういうわけで来年の年賀状もお楽しみに!
基本的に、我が家はずっと家族3人の写真です。
これからもずっと。







