グァム旅行記その4
いよいよ本日最終日。
木曜出発の日曜帰り、土日週末に2日ほど追加するだけの「週末バカンス」ですからね。
割と「あっ!?」っちゅう間に終わっちゃいます。
ま、それだけグァムって気軽に来れる所なんだなーなどと改めて実感してみたり。
で、最終日の飛行機までの間(ホテルからは昼に出発予定)、海やプールとはちょっと違った楽しみ方をーーってことで早朝から「デデド村の朝市」へ。
週末だけ、日の出から開催している朝市だそうで、なんかもー「何でもアリ」なフリーマーケットな感じ。
各お店はかなり広い範囲に広がってて、隅々までみようとすると結構な時間が掛かります。
半分以上は不要品やガラクタを売ってる店だったりしますが・・・
南国のくだものを売ってたり、朝採れたばかりであろう鮮魚も売ってるあたりは正に地元の人たちの「朝市」な感じで楽しいです。
日本の朝市同様に「植木」を売ってるのは、オイラ的には新鮮でしたね。
服とかはちょっと観光客を意識しちゃってるかな?
あと、飲み物やちょっとした軽食ができる出店もあったりして、お祭りの時に似たワクワク感もあります(早朝とはいえ、日差しは予想以上にキツく、すぐに飲み物が必要になりました)。
歩き回ると腹が減るわけで・・・BBQ(焼き鳥?)をほおばったり、会場近くのパン屋さんで出来立てパンを買い食いしたり。
こういうのも楽しい。
ホテルとかDFSとかじゃなくて、やはり地元のフツーの人達がやってるフツーの店で買い物する方が面白いよね。
そういうわけで、今回も無事ケガも無く帰国いたしました。
たぶんグァムはまた行くでしょう。
子連れでも気軽に行けるし、英語を習い始めたピョン吉の練習にも丁度良い環境。
次回はレンタカーでも借りて自力移動したいなぁ・・・
木曜出発の日曜帰り、土日週末に2日ほど追加するだけの「週末バカンス」ですからね。
割と「あっ!?」っちゅう間に終わっちゃいます。
ま、それだけグァムって気軽に来れる所なんだなーなどと改めて実感してみたり。

週末だけ、日の出から開催している朝市だそうで、なんかもー「何でもアリ」なフリーマーケットな感じ。
各お店はかなり広い範囲に広がってて、隅々までみようとすると結構な時間が掛かります。
半分以上は不要品やガラクタを売ってる店だったりしますが・・・

日本の朝市同様に「植木」を売ってるのは、オイラ的には新鮮でしたね。

あと、飲み物やちょっとした軽食ができる出店もあったりして、お祭りの時に似たワクワク感もあります(早朝とはいえ、日差しは予想以上にキツく、すぐに飲み物が必要になりました)。

こういうのも楽しい。
ホテルとかDFSとかじゃなくて、やはり地元のフツーの人達がやってるフツーの店で買い物する方が面白いよね。

たぶんグァムはまた行くでしょう。
子連れでも気軽に行けるし、英語を習い始めたピョン吉の練習にも丁度良い環境。
次回はレンタカーでも借りて自力移動したいなぁ・・・
グァム旅行記その3
3日目の本日は、ホテル内にある子供プールからスタート。
朝食後、すぐに泳ぎにいけるって、やっぱ良いわー。
小さい子用プールですが、数々のギミックにより結構楽しく過ごせます。
東京サマーランド的に、定期的に巨大バケツの水がぶちまけられたり。
意外とうちのママさんがはしゃいでましたな。

午後はカヤックにてジャングル探検!(ホテルの敷地内を流れる川ですが)
ピョン吉、オールでの初漕ぎ。
岸にぶつかりそうになると、オールでつっかい棒をするのは上手になりました。
でもそれは「漕ぐ」のとはちと違う・・・
その後、ママさんはエステへ行ってしまったので、夕方までオイラとピョン吉での二人遊び。
ピョン吉と相談して、オヤツに食べたチーズカマボコの残りを手に、ホテル前のビーチに行ってみる事にしました。
案の定、魚達がどんどん集まってくる!
この手はピョン吉です。
小さな子でも、恐がりさえしなければ魚と簡単に戯れる事ができます。
彼は昨日のココス島でも体験済みなので、もう慣れたもんです。
ホテル前のビーチは浅くて透明度も高いので、潜らなくても水の上から見ているだけで十分堪能できます。
ただ、我々が泳いでいるエリアまでは何故か誰も来ない。
岸からは数十メートル先へ出た所なのですが、どういうわけかこのビーチ泳いでいる人は皆、岸辺でチャプチャプするのみ。
なんてもったいない!
我が家は、ぜひ海水浴エリアぎりぎりの所まで一度は出てみる事をオススメします。
そしてぜひ少量の餌を持って。
そうすれば誰だって珊瑚礁へ接近できて、キレイな魚達に囲まれますよ。
この時点では、もうピョン吉は足のつかない所でもひとりで泳げてました(ライフジャケット装着してでの話しですが)。
だいぶ「水に浮く」事にも慣れたようです。
水繋がりというわけではありませんが、夕飯は「ディナー・アンダー・ザ・シー」というお店で。
水槽に囲まれているというよりは、まさに海底に居る感じ。
大きな水槽の底を通っているシースルーのトンネルの中で食事ができるレストランです。
1日40組限定で完全予約制と聞いていたので行けるかどうか不安だったのですが、さすがこの季節はガラガラ。
蓋を開けてみれば、我が家ともう1組しかいませんでした(最終的には我が家だけになった。貸し切り!)。
料理も想像していたのよりは遥かにマトモで、美味しくいただけました。
ピョン吉には悪いが、夜は少しだけ大人が楽しませてもらいました。
朝食後、すぐに泳ぎにいけるって、やっぱ良いわー。

東京サマーランド的に、定期的に巨大バケツの水がぶちまけられたり。
意外とうちのママさんがはしゃいでましたな。

ピョン吉、オールでの初漕ぎ。
岸にぶつかりそうになると、オールでつっかい棒をするのは上手になりました。
でもそれは「漕ぐ」のとはちと違う・・・
その後、ママさんはエステへ行ってしまったので、夕方までオイラとピョン吉での二人遊び。
ピョン吉と相談して、オヤツに食べたチーズカマボコの残りを手に、ホテル前のビーチに行ってみる事にしました。

この手はピョン吉です。
小さな子でも、恐がりさえしなければ魚と簡単に戯れる事ができます。
彼は昨日のココス島でも体験済みなので、もう慣れたもんです。
ホテル前のビーチは浅くて透明度も高いので、潜らなくても水の上から見ているだけで十分堪能できます。
ただ、我々が泳いでいるエリアまでは何故か誰も来ない。
岸からは数十メートル先へ出た所なのですが、どういうわけかこのビーチ泳いでいる人は皆、岸辺でチャプチャプするのみ。
なんてもったいない!
我が家は、ぜひ海水浴エリアぎりぎりの所まで一度は出てみる事をオススメします。
そしてぜひ少量の餌を持って。
そうすれば誰だって珊瑚礁へ接近できて、キレイな魚達に囲まれますよ。

だいぶ「水に浮く」事にも慣れたようです。

水槽に囲まれているというよりは、まさに海底に居る感じ。
大きな水槽の底を通っているシースルーのトンネルの中で食事ができるレストランです。
1日40組限定で完全予約制と聞いていたので行けるかどうか不安だったのですが、さすがこの季節はガラガラ。
蓋を開けてみれば、我が家ともう1組しかいませんでした(最終的には我が家だけになった。貸し切り!)。
料理も想像していたのよりは遥かにマトモで、美味しくいただけました。
ピョン吉には悪いが、夜は少しだけ大人が楽しませてもらいました。
グァム旅行記その2
グァム2日目。
本日は早朝から船で出発。
イルカウォッチングをしつつ、グァム島の南にある無人島(と言っても”誰も住んで無い”だけで、日中は観光客やアクティビティスタッフがいるのですが)のココス島へ。
船上では多少不安になったりもしましたが、無事イルカくん達と遭遇。
やはり一般的な魚同様に、直射日光ギラギラの時間帯や場所は避けるようで、雲の下とか雨が降る場所で出会えるようです。
今日も雨雲が通り過ぎる前後、若干入江ぎみになった場所で大量のイルカ達は居ました。
船を怖がるわけでもなく、すぐ近くまで来てくれます。
いやーカワイイなー。
次は是非一緒に泳ぎたい!

そんな感じでココス島へ到着。
前述の通りこの島に住んでいる人は居ないので、スタッフが船で島へ来るわけですが、我々はまだスタッフが揃いきってない時点で到着。
もちろん観光客としては一番乗り!
誰も居ないビーチって、貸し切りというかプライベートビーチっぽくて贅沢な気分になります。

さて、そこから再度船で少しだけ沖へ出てシュノーケリング。
水深はだいたい3~4メートルくらいのとこでしょうか。
ぴょん吉も果敢にダイブ。
少々波があるのでひとりで浮かせてはおけませんが、それでも水中の珊瑚礁や熱帯魚たちを見て満足のご様子。
ソーセージ(魚肉?)を持っていると、どんどん魚が集まってくるし。

こういうカラフルな魚が、まったく怖がらずに手元へ餌を食べに来ます。
そりゃあ子供は夢中になりますわな。

その後は夕方までココス島内でのんびり。
ビーチで泳いだり、サンドバギーに乗って「星の砂」を取りに島の裏側まで行ってみたり。
「星の砂」ってビーチ一面にあるんじゃないんですね。
サンゴが元になっているのは知ってましたが、やはり特定の場所にまとまってあるようです。
かつてそこに「星の砂」の元となるサンゴが生息していたんでしょうか。
ガイドスタッフが「ココだよ」と指差す穴の中から砂を取り出すと、それが「星の砂」でした。
サンドバギーで探検に出かけたのはオイラとぴょん吉だけなので、「星の砂」を一握り取ってビーチでのんびり留守番しているママさんへのおみやげにしました。
そんなこんなでココス島に満足しつつ、夜はグァムの中心街タモン地区へ戻ってお食事。
カミさんブログにも書かれていますが、某レストランにて誕生日のお祝いをしてもらいました。
ステージへ上がって、更にそこで椅子の上に立ち上がり、皆の前でキャンドルの日を吹き消しました。
「太っちょエルビス」にも祝ってもらったし、いやー楽しかったわー。
最近、盛大に誕生日を祝ってもらうなんて事無かったから、かなり新鮮で刺激的でした!
本日は早朝から船で出発。
イルカウォッチングをしつつ、グァム島の南にある無人島(と言っても”誰も住んで無い”だけで、日中は観光客やアクティビティスタッフがいるのですが)のココス島へ。

やはり一般的な魚同様に、直射日光ギラギラの時間帯や場所は避けるようで、雲の下とか雨が降る場所で出会えるようです。
今日も雨雲が通り過ぎる前後、若干入江ぎみになった場所で大量のイルカ達は居ました。
船を怖がるわけでもなく、すぐ近くまで来てくれます。
いやーカワイイなー。
次は是非一緒に泳ぎたい!

前述の通りこの島に住んでいる人は居ないので、スタッフが船で島へ来るわけですが、我々はまだスタッフが揃いきってない時点で到着。
もちろん観光客としては一番乗り!
誰も居ないビーチって、貸し切りというかプライベートビーチっぽくて贅沢な気分になります。

水深はだいたい3~4メートルくらいのとこでしょうか。
ぴょん吉も果敢にダイブ。
少々波があるのでひとりで浮かせてはおけませんが、それでも水中の珊瑚礁や熱帯魚たちを見て満足のご様子。
ソーセージ(魚肉?)を持っていると、どんどん魚が集まってくるし。

そりゃあ子供は夢中になりますわな。

ビーチで泳いだり、サンドバギーに乗って「星の砂」を取りに島の裏側まで行ってみたり。
「星の砂」ってビーチ一面にあるんじゃないんですね。
サンゴが元になっているのは知ってましたが、やはり特定の場所にまとまってあるようです。
かつてそこに「星の砂」の元となるサンゴが生息していたんでしょうか。
ガイドスタッフが「ココだよ」と指差す穴の中から砂を取り出すと、それが「星の砂」でした。
サンドバギーで探検に出かけたのはオイラとぴょん吉だけなので、「星の砂」を一握り取ってビーチでのんびり留守番しているママさんへのおみやげにしました。
そんなこんなでココス島に満足しつつ、夜はグァムの中心街タモン地区へ戻ってお食事。
カミさんブログにも書かれていますが、某レストランにて誕生日のお祝いをしてもらいました。

「太っちょエルビス」にも祝ってもらったし、いやー楽しかったわー。
最近、盛大に誕生日を祝ってもらうなんて事無かったから、かなり新鮮で刺激的でした!
グァム旅行記その1

3月、4月はまたしてもメチャクチャ仕事が忙しくてですね、ストレス溜まりまくってたので、ここいらで一発息抜き&家族サービスが必要なんじゃね?ということで、お手軽な南の島グァムです。
GW後のこの時期は料金も安いし、空いてるし(震災の影響もあるかもしれませんが)、グァムだったら短期間で行ってこれるしで、本当にお手軽です。

飛行機に乗ると、まず避難手引きを熟読するぴょん吉くん。
朝の便で出発したので、まだ日のあるうちに現地のホテルに到着できました。
さっそくプールでひと泳ぎ。
お天気を心配していたのですが、来てみれば問題なし。
庭状況5月

やはり今年はイチゴが豊作!
ピョン吉くんも自分で肥料を与えたりしたので、食べられる実が成ると本当に嬉しそうです。

これっていつくらいに収穫すべきなのかがイマイチ良くわからないんですよね・・・
梅干しにするには少し黄色味がかってからでしょうかね?
我が家の梅の実だけだと、美味しい梅干し、もしくは梅ジュース(氷砂糖を使って作るシロップ)を作るにはまだまだ足らないので、市販の梅を1~2キロくらい買って、そこに我が家の木から取れた実を追加するような感じをイメージしています。

黄色い花のすぐ下から、小さくてもそのまんまの形で出来始めるんですねー
がすてなーに

こんな所にも震災の爪痕が。
そういうわけで、首都高湾岸線を挟んで反対側、豊洲にある「がすてなーに(ガスの科学館)」へ行ってみました。
実験したり体感したりしながらガスに関するいろいろな情報を得られます、意外と面白い。
ピョン吉くん、実験ものとか大好きなのですよ。
裏庭の見晴らしも良いし、そして何よりこれだけの施設に無料で入れるのが良い。
東京ガスおそるべし。

ここにある「キッザニア(色々なお仕事を子供が体感=実際にやってみる事ができる施設)」もそろそろ行ってみようと思っておりますが、もう夕方だし本日はここまで。



