<9月 コラム> 志、孫の世代のために
自分が年金生活になって思うのは、残り少ない人生を使って孫の世代のために、何か残すことができればいいなということです。今の政治家は、選挙第一主義になっているように思います。それは選挙で勝てば、ヒットラーやプーチンのように戦争まで起こしてしまうかもしれません。そして日本でも選挙で勝つためなら、国の借金がいくら大きくなって未来に負の遺産を残してもいい、社会福祉が目的の消費税だって減らしてもいいという、また、旧統一教会のような反社会的オカルト集団とも協力するというのです。
マザーテレサは、『世の中を救うより、世の救いとなろう』と言い、目の前の困っている人や病に苦しむ人に手を差し伸べる道を進みました。自分の残りの人生も、目の前の人たちの役に立ち、志を持って孫の世代のために、こんな活動ができればと思う
①高齢者や障害者が楽しく暮らせるサロン活動や町づくり
②高齢者と子供たちが世代を超えてつながる地域づくり
③子供の成長と地域の活性化が両立する地域学校協働活動
④医療・介護などの専門職との連携強化・情報共有
⑤音楽活動、文化活動、憩いの場づくりの実践
次回予告 音楽紙芝居【陸を行き交う樽廻船】公演
<地域の花>

