<7月 コラム> 高市政権の不思議
日本初の女性首相、高市早苗総理の手腕には感心する。2025年10月に自民党総裁・内閣総理大臣となり、突然の衆議員総選挙で自民党が単独で2/3を越える圧倒的な勝利をつかみ日本維新の会との連立政権で内閣支持率は総理就任後9ケ月経った今も60%以上を維持している。高市首相の発信力は素晴らしく総選挙のスローガンでは①日本列島を強く豊かに、②責任ある積極財政、③高市早苗が総理で良いのか国民に問う など。そして政策では①国家情報局設置、②国旗損壊罪は衆院通過し、③赤字国債に頼らず2年間の食料品消費税ゼロ、④議員定数削減などを実施しようとしている。そんな中、私には理解できない不思議がある。①物価高の一番の原因となっている円安を何故放置しているのか。もっと市場の動向を学んで欲しい。②医療子育て・年金介護の財源として誕生した消費税を2年間食料品限定で失くしていいのか。日本の将来のために少子化対策を本気でするべきでは。③皇室典範改正により男系男子の天皇にこだわっているが、本当に旧宮家から天皇家にふさわしい人が養子に来るのか、それより日本歴史上8名の女性天皇がおり、愛子様は象徴天皇にふさわしく悠仁(ひさひと)様に次ぐ皇位継承順位でも良いと思う。国民の理解が得られる制度を望みたい。 以 上
<季節のお花です>
7月 ひまわり
7月 むくげ
7月 ハス

































