<2月 コラム> ポピュリズム(大衆迎合)政治への不安
日本は明治以降、西洋諸国との国力の差を知り、植民地とならないように富国強兵を唱え戦争へと進んだ。日清・日露戦争で勝利したことで、国会やマスコミも戦争肯定派となり何より国民自らが戦争肯定派になっていった。昭和16年8月石油輸出禁止政策に脅され外交交渉ではなく、ついに大国アメリカに宣戦布告し第2次世界大戦へと進み、そして敗戦国・被爆国となった。石破茂前首相が戦後80年所感で言ったように日本はポピュリズム政治を止めることができず戦争に進んだのだと思う。今、日本は財政を無視して消費税減税や社会保険料削減を全ての政党が唱えポピュリズム政治となっている。選挙は政策ではなく人気で決まると感じた、高市早苗人気はお見事だ!この先高市内閣では中国からの嫌がらせ外交が続き、台湾有事の危機が高まり、外国人労働者を移民だと言われ、円安ホクホク発言で物価高は更に継続し、非核三原則見直しや憲法改正なども進めることでしょう。若者は直情型リーダーを好み合意型を望む人は少ないらしい。このままポピュリズム政治が進み直情型リーダーがやりたいことをやりたいように進むしかないのだろうか。歯止めはトラスショックならぬ『サナエショック』でトリプル安(株安・通貨安・債券安)が起きることくらいかもしれない。以 上
ユーチューブに『ポピュリズム政治から消費税を守れ』を投稿しました。
季節の花を紹介します
2月 白梅
2月 南天の実
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