Subject: NHK「東北発! 未来塾」に出演しませんか?
題して、「東北発!未来塾 『夢を描くチカラ』~10年後をプランニングしよう!~(仮)(2012年3月11日放送予定・時間未定)」
東北のために何かやりたい学生が集まり、描いた夢を実現させようと奮闘する番組です。
初回は、情熱大陸やNHKクローズアップ現代などに出演している注目の街作りのプロ、コミュニティデザイナー・山崎亮さん(38歳)を講師に、10年後の東北について語り合い、実際にプランニングするワークショップを行います。舞台は宮城県の石巻専修大学。2月28日に100人の学生が一堂に集まり語り合います。
東北のために自分も何かやりたい、と思っている皆さん、参加してみませんか?
メールの差出人は、女川での活動を管理しているNPOの方。同じようにこのNPOを通して被災地のボランティアに参加してくれた学生に送っているとのことだった。
メールを見たとき、すぐに参加しようと思ったわけではない。
テレビとかよく分からないし、9日間短期のボランティアとして被災地と関わっただけの自分が、何を言えるだろうか? それに今は時間が本当に貴重だから、「行ったら大したことなかった」なんて状況は絶対嫌だ。
でも、ふつふつとわき上がってくる予感のようなものはあった。
「出たいな」という想いと、主体性が連鎖していくことへの感動。すげぇ、と思った。一度ほんのすこしの勇気を出してボランティアに参加しただけなのに、ここまで広がるのか。主体性が重なっていくことが嬉しくて、奇跡みたいで、この流れに乗ってみるのも悪くないな、と思った。
出よう。その気持ちが心の半分以上を満たしたとき、問題に気付いた。
28日って……卒業旅行じゃん。しかもど真ん中。
なんで気付かなかったんだろう、と思った後で、なんで敢えてこの日なんだ、と口惜しくなった。
もうキャンセル料かかっちゃうしな。
現実的なお金のことから、大学生活や人間関係のことまで、色んな角度で選択に悩んだ。
で、決めた。
今回は、主体性の連鎖に委ねよう。
友だちには迷惑をかけたなぁ、と申し訳なく思う。せっかく予約してくれたのに。
学科の友達30人でグアム! なんて、今回逃したら一生ない。
それでも選んだ、というと恰好良く聞こえすぎだと思う。
長くなるので割愛するけれど、卒業旅行を捨ててワークショップを選択したのには、ネガティブな理由もあったはず。赤裸々に書くことを約束したのだから、そちらも近いうちに曝け出すとして、いま重要なことはふたつだ。
主体性の連鎖が繋がった。
理由はどうであれ、状況に左右されることなく本当にやりたいことへ一歩を踏み出せた。
これで良かったのかな、なんて不安ももちろんあって。グアムでみんなとあんな思い出できたんじゃないかな、とか可能性への期待感に苦しくなったりもして。
だけど、後悔なんてしない。
自分自身の主体性を繋げていく。それを人に伝えることで、周りにも主体性の輪を広げる。主体性は連鎖する。
これが自分の生き方なのだと思うから、それをせめて自分が信じてあげないと、孤独に負けそうになる。
あとは、精一杯残りの時間を工夫して、28日のワークショップもめいっぱい楽しんで、友だちとの時間も別の方法で大切にしていけばいい。とにかく、欲張りに欲張りに。
……てか、長っ。
あまりにも長いので、ふたつに分けました(・ω・)/
題して、「東北発!未来塾 『夢を描くチカラ』~10年後をプランニングしよう!~(仮)(2012年3月11日放送予定・時間未定)」
東北のために何かやりたい学生が集まり、描いた夢を実現させようと奮闘する番組です。
初回は、情熱大陸やNHKクローズアップ現代などに出演している注目の街作りのプロ、コミュニティデザイナー・山崎亮さん(38歳)を講師に、10年後の東北について語り合い、実際にプランニングするワークショップを行います。舞台は宮城県の石巻専修大学。2月28日に100人の学生が一堂に集まり語り合います。
東北のために自分も何かやりたい、と思っている皆さん、参加してみませんか?
メールの差出人は、女川での活動を管理しているNPOの方。同じようにこのNPOを通して被災地のボランティアに参加してくれた学生に送っているとのことだった。
メールを見たとき、すぐに参加しようと思ったわけではない。
テレビとかよく分からないし、9日間短期のボランティアとして被災地と関わっただけの自分が、何を言えるだろうか? それに今は時間が本当に貴重だから、「行ったら大したことなかった」なんて状況は絶対嫌だ。
でも、ふつふつとわき上がってくる予感のようなものはあった。
「出たいな」という想いと、主体性が連鎖していくことへの感動。すげぇ、と思った。一度ほんのすこしの勇気を出してボランティアに参加しただけなのに、ここまで広がるのか。主体性が重なっていくことが嬉しくて、奇跡みたいで、この流れに乗ってみるのも悪くないな、と思った。
出よう。その気持ちが心の半分以上を満たしたとき、問題に気付いた。
28日って……卒業旅行じゃん。しかもど真ん中。
なんで気付かなかったんだろう、と思った後で、なんで敢えてこの日なんだ、と口惜しくなった。
もうキャンセル料かかっちゃうしな。
現実的なお金のことから、大学生活や人間関係のことまで、色んな角度で選択に悩んだ。
で、決めた。
今回は、主体性の連鎖に委ねよう。
友だちには迷惑をかけたなぁ、と申し訳なく思う。せっかく予約してくれたのに。
学科の友達30人でグアム! なんて、今回逃したら一生ない。
それでも選んだ、というと恰好良く聞こえすぎだと思う。
長くなるので割愛するけれど、卒業旅行を捨ててワークショップを選択したのには、ネガティブな理由もあったはず。赤裸々に書くことを約束したのだから、そちらも近いうちに曝け出すとして、いま重要なことはふたつだ。
主体性の連鎖が繋がった。
理由はどうであれ、状況に左右されることなく本当にやりたいことへ一歩を踏み出せた。
これで良かったのかな、なんて不安ももちろんあって。グアムでみんなとあんな思い出できたんじゃないかな、とか可能性への期待感に苦しくなったりもして。
だけど、後悔なんてしない。
自分自身の主体性を繋げていく。それを人に伝えることで、周りにも主体性の輪を広げる。主体性は連鎖する。
これが自分の生き方なのだと思うから、それをせめて自分が信じてあげないと、孤独に負けそうになる。
あとは、精一杯残りの時間を工夫して、28日のワークショップもめいっぱい楽しんで、友だちとの時間も別の方法で大切にしていけばいい。とにかく、欲張りに欲張りに。
……てか、長っ。
あまりにも長いので、ふたつに分けました(・ω・)/