セルフフルネスの実践(12)
感情の成熟!
〜セルフフルネスアカデミーで学ぶこと〜
このブログでは、「セルフフルネス」
新しいシリーズでは、
今回は、「感情の成熟」についてお話しします
【未熟さ】
「心と身体の統合体」の視点で捉えると、
理論的だったり、知識豊富だったり、感情的だったり、脳みそ
だったり、
と、人間の機能の一部が特化して発動される時は、
頭でっかちにしても、感情的になるのも、
【社会との関わり方から見る成熟度】
「心と身体の統合体」
例えば、政治や環境問題の活動家の中には、デモしたり、
こうした人達は、
「地球というスケールで起こる問題に意識が向いている」
という意味では、広い視野を持っていると言えますが、
「現状の生活」
「社会の維持」
「政治的な事情」
などの配慮に欠けた、現実離れした、地に足の付いていない、
(反骨心、エネルギーを持った活発な、若い、活き活きとした、
彼らがもし「一般的な人の日常生活の切り盛り」、「社会」、「
【自分の思いを大事にし過ぎない成熟度】
成熟度を、「心と身体の統合体」の視点から見ると、
感情に走ることは、経験値のいらない(認知負荷の低い)
対照的に、「自分の存在」(心と身体の統合体)
正しいか誤りか判断する前段階で、
いろんな選択肢の中で、今、ここでの最適解を提示している感覚。
成功しても失敗しても、
【自分の経験値で判断しない力】
人間の行動の成熟度を見ると、現実世界での経験値が高くなると、
1. 慢心して、「世の中わかっている!」と思い込んで、勘違いして、
2. 自分の知らないこと、盲点があることを認め、「
に分断されます。これは、「過去と現在、未来」
「心と身体」、「記憶と現実」の融合は、「プライド」「思い」「
自分の思いを持ちながらも、「自分が最大限に生かされる」為に、
【サイコフィジカルに生きる!】
人間は生きている限り、変化し続けます。
というか、「生きている」とは、世界(自分の世界と外の世界)
心と身体の統合のプロセスも、
適応障害や心の問題を持っている人の多くは、
同時に、「引きこもり」が習慣化すると、
休むべきか、活発に外に出るべきかは、
「自分を成長させる力」を自分の中に見出して、
セルフフルネスの実践は、「心と身体のプロセス」を起こし、
この活動が浸透していくと、
《新入生募集》
東京アレクサンダーセンターの教師養成クラスでは、
《若手教師による初心者のためのATトライアルレッスン生募集》
詳しくは、ホームページを参照してください。
https://yoshiinadabsn.wixsite.
【ウィークデーモーニングクラス(月火水金曜日)】(9:30~
2023年3月、4月の開校日は、
3月 27 28 29 31
4月 10 11 12 14
17 18 19 21
24 25 26 28
休みの週
です。コロナ対策のため、当面は、条件付きで開催していきます。
《福岡での個人レッスン》は、2023年4月16日(日)、17日(
(福岡の予約、お問い合わせは、メールで kakiyoshi0101@gmail.com にお願いします。)
いずれのクラスの予約、ご質問は、すべてメールにて、
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