人間の体は睡眠中も汗などで水分を重ね続けています。


特に夏は寝ている間に約500mlもの水分が失われると言われています。


朝起きた時は知らずのうちに軽い脱水状態になっているのです。



この状態を放置すると、血液の粘度が問題になり、脳への酸素供給が減少して頭痛やめまい、集中力低下の症状につながることも…。



そこでおすすめなのが


朝起きてすぐのコップ1杯の水。 






常温か少しぬるめの水が腸に優しく、体内への吸収も良いとされています。 


レモン汁を数滴加えれば、ビタミンCの補給と腸の活性化にも効果的です。



朝の水分補給を習慣化すると、代謝アップ、便秘解消、肌の潤い維持など多くの健康効果が期待できます。


特に暑い夏は、朝・昼・晩の定期的な水分摂取に加え


のどが冷える前に少量ずつこまめに飲む習慣を身につけることで、熱中症予防にもつながります。


意識してみて下さい!!