このプログのサブタイトルにある「使いやすいアプリ」とはどんなものか?

 具体的に何をもって使いやすいというのか?

 スマホの操作スキルによって、個々人に違いがあるのではないか?

 などの疑問がわくはずですが、私が使ってみてきた数々のアプリの中でこれはどうか?というのがあるのは事実で、多くの人の意見を調査したわけではないので、それは個人的見解と言われればそうかもしれません。

 そこで、そんな非難を承知で書かせてもらえば、次のようになります。

 

使いやすいアプリの条件

  1. 日本語表記であること。
    他言語はもちろん使いにくいと言うかわかりづらいし、一般的でないカタカナ表記もやめてほしい。
  2. 単機能のあること。
    あれもこれもできます風の汎用的、多機能ではなく、求める機能一つでよい。
  3. 一画面完結であること。
    画面の遷移がありすぎで、自分自身何をしようとしていたのかわからなくなる。
  4. 使用するアイコンは直感的にわかるものを使用していること。
    この場所になぜこんなアイコンを使うのかわからないものがある。
  5. 設定方法が簡潔であること。
    基本的な設定を必要とするアプリがあるのはわかるが、煩雑で複雑な設定を強要される。
  6. メニュー項目が整理されていること。
    その処理や操作にいちいちメニューを出す必要があるのかわからない。
  7. アプリの使用方法についての取扱説明書はなくてよいこと。
    取扱説明書の必要なアプリがある、取扱説明書を見なければ操作できないアプリはいらない。
     

 今回は情報弱者、高齢者のことも考えて書いてみました。これは私のアプリに対する基本的な考え方のひとつです。

 

 まず、表題の「パッケージのインストール」について説明します。

 Google Playではアプリを選択するとインストールというボタンが現れて、これを押すと自動的にダウンロードとインストールという作業工程を経て、そのアプリがスマホに登録されて使えるようになります。

 前回の「持ち物リスト」でリンクを張って示したアプリは、パッケージのインストローラによる作業を指示してやることと、自己責任でインストールすること、などをスマホに設定の変更許可という形で指示が必要になります。

 この具体的な方法を次に示しておきます。スマホの機種によっては表示されるメッセージに若干の違いがあるかもしれません。

  1. ファイルをダウンロードしようとすると「アプリの選択」画面が現れます。

    持ち物リスト」をタップする。

  2. アプリの選択画面が現れる。

    パッケージインストローラをタップする。

  3. 「インストールしますか」のメッセージが現れる。

    インストールをタップする。

  4.  「セキュリティ上の理由から、お使いのスマートフォンでは現在、この提供元からの不明なアプリをインストールすることができません。これは[設定]で変更できます。」が表示される。


    設定]をタップする。

  5. 設定変更の画面、許可を設定。

    スライドスイッチをで許可へ

  6. 「このアプリをインストールしますか?」に対して、

    インストールをタップする。

  7. この後メッセージとして、「インストールしました」が表示されるので、「完了・開く」のどちらかを指定する。

    「開く」で、すぐにアプリが使用できる。

今後このような方法でアプリを提供する場合があります。

 秋の旅行シーズン到来。旅行計画はもう遅いぐらいですが、まだまだ大丈夫。計画のうちに入ると思いますが、何を持って行けば安心か、考えてしまいます。病気を抱えていると、薬や保険証も欠かせない。私は花粉症対策としてマスク、点鼻薬、サングラスも必須。スマホでも写真は撮れますが、カメラも持って行きたい、とするとカメラのバッテリーの充電器も持たなければならない、なんて考えていたらどんどんスーツケースが膨らんでくる。

 一通りこのアプリに思いつく持ち物を入力して、要不要をチェック欄で確認をして、削れるものは削除する、最終的にすべて準備が完了したか、リストで確認する。これで忘れ物など不安が解消されます。

 このアプリはGoogle Playに登録されていないので、ここ「持ち物リスト」にリンクを張っておりますので、ダウンロードして使ってください。

 使い方は以下の動画のとおりです。参考まで。

 

コンセプトの「ひとつ画面で完結」を実現している。