このプログのサブタイトルにある「使いやすいアプリ」とはどんなものか?
具体的に何をもって使いやすいというのか?
スマホの操作スキルによって、個々人に違いがあるのではないか?
などの疑問がわくはずですが、私が使ってみてきた数々のアプリの中でこれはどうか?というのがあるのは事実で、多くの人の意見を調査したわけではないので、それは個人的見解と言われればそうかもしれません。
そこで、そんな非難を承知で書かせてもらえば、次のようになります。
使いやすいアプリの条件
- 日本語表記であること。
他言語はもちろん使いにくいと言うかわかりづらいし、一般的でないカタカナ表記もやめてほしい。 - 単機能のあること。
あれもこれもできます風の汎用的、多機能ではなく、求める機能一つでよい。 - 一画面完結であること。
画面の遷移がありすぎで、自分自身何をしようとしていたのかわからなくなる。 - 使用するアイコンは直感的にわかるものを使用していること。
この場所になぜこんなアイコンを使うのかわからないものがある。 - 設定方法が簡潔であること。
基本的な設定を必要とするアプリがあるのはわかるが、煩雑で複雑な設定を強要される。 - メニュー項目が整理されていること。
その処理や操作にいちいちメニューを出す必要があるのかわからない。 - アプリの使用方法についての取扱説明書はなくてよいこと。
取扱説明書の必要なアプリがある、取扱説明書を見なければ操作できないアプリはいらない。
今回は情報弱者、高齢者のことも考えて書いてみました。これは私のアプリに対する基本的な考え方のひとつです。







