あらゆる物(ハードウェア、ソフトウェア)において汎用性や多機能、高機能を追求すれば、操作が複雑になる傾向にある。一部の利用者の意見を聞き入れていると、あれもこれもと機能を付け足す羽目になり、結果的に汎用性は高められるが、使い切れない機能の山に迷い込ませることになる。全国民を利用の対象とするアプリ、公共的アプリなどは、この点を余程注意しないと、ある人にとっては使いやすいものでも、ある人にとっては使い勝手が悪い、又は、使用に耐えないものになったりする。実際に若年層から高齢層まで一つのアプリですべてのサービスをカバーできるものができるのか、疑問に思う。民生的なアプリであれば「使わなくていい」で済まされるがそういう訳にもいかない。このブログは個別のアプリの批判をするつもりはないので、これ以上は差し控えるが、がっかりするアプリが蔓延っている。
google Playの評価とレビューを見て感じること。
