買い物から帰ってはじめて買い忘れの物があることに気づくことはよくある。
そんなことのないように、裏が白紙のチラシに買うべき物をメモして出かけることにしている。
いつも利用しているスーパーに着いて、いざ買い物メモを見ようとしたとき、そのメモを家に忘れてきたことに気づく。
スマホにメモアプリを入れておけば、良さそうだが、Google Playにあるメモアプリは使いづらいものばかり。
そこでこんな「買い物メモ」アプリはどうだろう。
買い物から帰ってはじめて買い忘れの物があることに気づくことはよくある。
そんなことのないように、裏が白紙のチラシに買うべき物をメモして出かけることにしている。
いつも利用しているスーパーに着いて、いざ買い物メモを見ようとしたとき、そのメモを家に忘れてきたことに気づく。
スマホにメモアプリを入れておけば、良さそうだが、Google Playにあるメモアプリは使いづらいものばかり。
そこでこんな「買い物メモ」アプリはどうだろう。
個人情報保護の観点から当該個人情報にアクセスできる資格のある者や組織を限定すること、また、有資格者をどのような方法で確認するかが重要視されている。ここで、資格のある者と書いたがこの中には本人の他に本人から委任を受けた者が含まれる。具体的には次の場合が考えられる。
【例1】
友人に「マイナポータルにログインして私の年金について調べてほしい」と言って、マイナンバーカードと暗証番号を渡した。
そう言った本人は本来自分がすべき操作を自分は情報弱者であるため、友人に委任した。友人は操作を委託されたものとしてその行為を行った。ところが、この行為は他人のマイナンバーカードと暗証番号を使って本人になりすまし、マイナポータルにログインした犯罪行為ではないか、という疑義が出てくる。
【例2】
ほとんど外出がままならない母から、結婚して既に家計が別になった娘に必要な現金を引き出すようにと、キャッシュカードと暗証番号を渡された。娘は母の指示どおりに現金を引き出したが、考えてみると暗証番号は本人を確認するものだから、それを使うということは本人になりすましたことにならないか?
暗証番号が覚えられなくなる年齢になると、暗証番号の重要性はどんどん低くなるのも事実です。すなわち、如何に知られず隠すか、というよりも誰にどう知らせるか、聞かれた時にすぐに応えられるにはどうすればよいか、その方が重要になるのです。
現実には、セットになるカード類が厳重に保管されていれば問題がないのですから。
「最低限必要な操作スキル」の最低限を付けた理由は、アプリ開発者のほとんどが操作に不慣れな人に対する配慮がなされていない現状を考えると、一度この最低限必要な操作スキルについて考えておく必要があるからです。
例えば、マウス操作で言えば「ダブルクリック」やスマホでは「ダブルタップ」などは操作に不慣れな人にとっては難しく、これらの人を対象にしたアプリは極力こうした操作をしないでも使えるアプリを開発する必要があります。
但し、だからと言って、その操作を外すことによって使いやすさが犠牲になっては困ります。
基本操作スキルとは
その他に以下の操作が基本と思われますが、これらはスマホの操作に必要なことですが、アプリを使用する上では必須となる操作ではありません。
それぞれの操作の名前がカタカナの羅列になってしまいましたが、詳しい操作方法については「スマホ操作」で検索して調べてください。
これからもこの基本操作のみで使用できるアプリを紹介していきたいと思います。