東芝Dynabook PB24022ASTB Windows7 64bit

何度やってもSP1へアップデートできない。

WindowsUpdateでも以前に作成しておいてDVDを使っても

結局、

『Service Pack の構成に失敗しました。設定を元に戻しています。』

となりそのままダンマリだ。


しょうがないので強制終了してコンピュータの修復からシステムの復元を行って

また、アップデート前の状態に戻してやり直し。

行った操作

①ウイルスバスター削除
②クリーンブート
③チェックディスク
④sfc
⑤Fixit
⑥システム更新準備ツール

とりあえず①~④までは交換なしだった。

諦めず⑤⑥を行って、更新用DVDでアップデートを実行中。

現在、再起動後のセットアップの状態で

『Service Packを構成しています。 71%・・・』

でしばらく止まった後、また再起動した。








『Windows を構成するための準備中…』








長いな…



!


!!!


『Service Pack の構成に失敗…』


リカバリーするか…
今日は久々になるほど~と思ったトラブル事例を1つ。

ある方から電話があり、パソコンの調子が悪いから見れくれと

頼まれた。


症状は、勝手に「7」が入力されてログインできないというもの。

使用しているPCは、

いわゆるテレパソというNECの一体型のパソコン。


型式:PC-VW770FS6R

OS:Windows7 SP1

周辺機器:プリンタ、USBハブ

キーボード、マウス:ワイヤレス

ログインパスワード設定あり


普通に考えたら、キーボードの「7」キーの不具合と思うでしょう。

キーが接触不良で推されっ放しになっていると考えるのが一般的です。

そこで、キーボードをOFFにして試してみると、症状が出なくなった。

なんだこんなことかと思いつつ、スクリーンキーボードでパスワードを

入力してログインした。

その後、マウスのみの操作でスタートボタンをクリックして

スタートメニューを出すと検索ウィンドウに77777777777777777…と

表示される。

ダメだ、直っていない。

そこで今度はパソコンを再起動しつつ、マウスをOFFにして試してみる。

ログインパスワードの入力欄に●●●●●…

連打されているようだ。

これでもないか。

とりあえずワイヤレスのキーボードとマウスが原因ではなく

他に原因があることが分かった。

次にこの方、TeamViewerを使用しているので勝手にリモートアクセス

されているのではないかと思い、TeamViewerを終了させたり、

ネットワークから切断してみたがやはり解決しない。

これでもなさそう。

ウイルスかとも思ったがウイルスバスターは何の問題もないようだ。


うーん・・・


ここまで考えて思ったのは、周辺機器やソフトウェア上の異常では

ないということ。

これはPC本体のハードウェアの不具合(故障)?

本体内部のワイヤレスキーボードのレシーバーのあたりの故障?

預かって詳しく調べなければいけないかなと思ったのだが、

やはりなんか引っかかる。

周辺機器はすべて取り外してある。

キーボードもマウスもOFFにしてある。

他に入力するようなものがあってそれが押しっ放しあるいは

接触不具合を起こしているに違いない。


しばらくパソコンの画面を眺めながら考えていたら、


はっ!


っと気が付きました。



リモコン。



これ、テレビが見れるパソコン。テレパソ。

もしやと思い、リモコンどこですかと尋ねてみると

パソコンの下の棚にしまってありました。

テレビは見ていないということでカゴに入れて保管していたそうですが、

リモコンの上に本や書類がのっていました。


それらをどけてリモコンを取り出しすと連打されなくなっている。

そしてリモコンの「7」ボタンを押してみると

1回押すたびに1個入力されるではありませんか。


ビンゴ。


原因はコイツでした。

全くもって意識していなかったので、

発見した時は我ながらよく気が付いたと

感心してしまった。


実際には技術的な対処をしたわけではないので

大したことはないんだけども発見した時は嬉しかった。


結局、リモコンを使うことはないので電池を取り外して終了です。
前回ウイルス対策ソフトのことを少し綴ってみたけども

では実際にいくつかあるウイルス対策ソフトの中から一つ

カスペルスキーというソフトのことを少し。


そもそも、カスペルスキーってなんぞや。


設立は1997年、ロシアに本社を置くセキュリティベンダー

CEOはユージン・カスペルスキー

個人から法人まで幅広くITセキュリティソリューションを提供し

欧米諸国でトップシェアを誇る、セキュリティ業界のリーディングカンパニー


要するにカスペルスキーさんが作った欧米で人気のセキュリティソフトってこと。


日本での知名度は低いけど、その性能は日本での有名どころのソフトを凌ぐものを

持っています。一言でいえば、あらゆる面で高性能であるということ。

最近では量販店でも取扱いは増えましたね。




ウイルス対策の主な機能としては

①ウイルスを検出する能力

②スパイウェアを検出する能力

③不正侵入を防ぐ能力

④個人情報の漏えいを防ぐ能力

⑤フィッシング詐欺を防ぐ能力

⑥迷惑メールの対策

といった点が挙げられます。


カスペルスキーはこれらの機能全てにおいて精度がいいのです。

例えばウイルス、スパイウェアの検出率が最も高いソフトの一つであり、

ファイアウォール(不正侵入防止)機能や悪質サイトのブロック機能も

優れているため情報漏えいが起こりにくいという優れている点があります。


かつては高機能ゆえパソコンの動作がかなり重くなってしまったのですが、

現在のバージョンはかなり改善されているので安心して使用できます。


マルチプラットフォームセキュリティならWindowsだけでなく

Macやタブレット、スマホにも使用できます。

・Windows、Macかタブレット、スマホのうち1台のみの使用の製品

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