最近はもうほとんどの人が何かしらのウイルス対策ソフトを使っていると思います。

中には入れてることすらわからない人や期限切れているのにほったらかしにしている人もいます。


しかし、一昔前に比べれば導入している人はかなり増え、

ちゃんと更新するようになってきました。


でも、ほとんどの人は数あるソフトの中から何を選んだらいいのかわからないので、

量販店に買いに行っても、店員にお任せで勧められるがままに購入してしまっています。

あるいは、パソコンを買ったときに元々入っていたソフトに『お金払ってよ~』っていわれて

そのままパソコンで手続きをしてしまいます。



こんな選び方・・・





いいんです!


ウイルス対策ソフト(セキュリティソフト)は

極端な話、なにかしらパソコンにインストールされていれば

なんだっていいんです。


ただ、身近なところでいうと自動車保険のようなもので、

更新時期が来たらしっかり更新の手続きを行えば

それでオッケー。


あとはネットにさえ繋がっていれば、ソフトが勝手に

最新状態に更新を行ってくれます。


おっと・・・


ここで更新が2個出てきました。

セキュリティソフトの更新には2種類あります。


その前に・・・


セキュリティソフトは、利用できる期間が決まっている製品版と、

毎月定額で支払う月額版があります。


製品版は、量販店なんかで売られているディスクを購入するタイプ(パッケージ版)と

そのメーカーのホームページなどで製品のファイルをダウンロードすることで購入できる

タイプ(ダウンロード版)があります。

いずれも利用期間が1年、2年、3年という単位でそれぞれ選んで購入できます。


一方、月額版とは主に、インターネットサービスプロバイダ(ISP、プロバイダ)が

オプションサービスで提供していることが多く、毎月数百円で利用できます。

月額版は量販店では扱っておらず、ダウンロード版のみの取り扱いとなります。

この利用料金は契約プロバイダに毎月のインターネット接続料と併せて請求されます。

一度自分の加入しているプロバイダのホームページを覗いて、

セキュリティという項目を探してみるといいでしょう。



話を戻しますが、このセキュリティソフトの製品版の方で更新の必要が出てきます。

利用期間が限られていますから、当然期限が切れたら使用できなくなります。

そのため、期限が切れそうになったらしつこい位にお支払お願いしますと連絡が来ます。

登録したメール宛に更新のお願いメールが届いたり、

パソコン使用中に、画面真ん中にデカデカと、または右下に申し訳なさそうに

あと何日というカウントダウンを表示して利用期間の延長を促します。

自動車保険と同じですので期限を延長して利用するためにはお金がかかります。

この手続きはパソコンを使って行ったり、払い込み用紙が郵送されて来たりしますので

どの方法でもいいのでお金を払えばそれで手続き完了です。


これが製品の使用期間の更新です。


次に、セキュリティソフトはウイルス情報のデータベースを最新状態に保つため、

定期的にパターンファイルを更新します。

こちらはネットに繋がってさえいれば自動で勝手に行います。

ただし、期限切れの状態では更新されませんので利用期限はちゃんと確認しておきましょう。



利用期限が切れているからといってほったらかしにしていると

パターンファイルが古い状態(期限切れの日)で止まってしまいます。

その日から現在までの状態を保護することができず、ウイルス感染するリスクが

高まりますのでご注意を。


現在のセキュリティソフトはウイルスだけでなく様々なリスクに対して

有効な機能が搭載されています。気付かないところでいろんな攻撃から

パソコンの情報を守ってくれています。



引き続き、対策を怠らないようにしましょう。
気になるパソコン用語の言い間違い。


いまだによくあります。



インストロール


ビーイング(Bing)


ヤホー


ヴァイラス


ウィーフィー


アドベ


ゴーグル


オートロック


夜分の更新失礼します。


なんだかとっても仕事が暇です。

なんかしようと思います。

せっかくパソコンの仕事しているので

もう少し独りよがりかつ自己満足の情報発信を

していこうと思います。


ということで、

よく聞かれることとかよくある間違いなんか次回から。


それではおやすみなさい。


Σ(-∀-;)


明日朝から予定入ってた!久々に!


はよ寝よ。