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ジェームズのブログ

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学校での怪我は、学校管理下なので全て学校が責任を負うことになる。学校の対応として、子供が怪我や体調不良を訴えた時には、まず養護教諭や担任等が必ず保護者に連絡する。そして、子供の状況が良くない時は、保護者に学校へ子供を迎えに来てもらうのが一般的な対応である。そして、処置や治療が必要な時は、保護者に病院に連れて行ってもらうようにお願いする。家庭によってかかりつけの病院が決まっており、学校が勝手に別の病院に連れて行くとトラブルになることもあるため、保護者に対応して頂く事が多い。もちろん、緊急事態の場合はすぐに救急車を呼ぶか学校の方で病院へ連れていくこともあるが。その判断は、養護教諭に負うところが大きい。素人では判断がつかない。ただ、学校が常に心がけておかなくてはならないのは、養護教諭も医師ではないので、基本的に怪我や事故の状況を家庭に連絡する際には、万が一のこともあるので病院を受診していただくようお願いすることである。また、保護者の方で難しければ「学校が連れて行きましょうか」と提案してみる。最近の子供たちは、外遊びなどをする機会も少ないので、一見小さく見える怪我もそうでない場合が多々あるだけに、先生も保護者も慎重に対応しなくてはならない。いずれにせよ、子供の怪我は、命に関わることなので、何を置いてもまず対応を最優先しなければならないのは言うまでもない。