キャリアコンサルタント×コーチングで
サラリーマンの皆さまが
前を向いて歩きだすお手伝いをしたい 445です。
交流分析による診断というのをやってきました![]()
交流分析とは
アメリカの理論家バーンさんが確立したもので
お弟子さんのデュセイさんが
これを元にエゴグラムを作ったものです。
タイトルに”傾向”と付けたのは
正しい・正しくない という見方ではないと思ったから。
さて、私の結果ですが・・・
お恥ずかしいので結果書はお見せしませんが
なるほど と思ったことだけお伝えします。
・怒りを溜め込みやすい
会社では怒ることを忘れてしまいがち![]()
リラックスしてると怒れることがたびたび![]()
・怒りが内側に向いている=自責的
人のせいだと思えない。
私が何かいけないのでは?と思ってしまう
・リーダーシップ/メンバーシップ どちらでも
ずば抜けてリーダーという訳でもない
かといってメンバー意識でもない
・大きく特徴がない人
責任感・思いやり・客観性・協調性 いづれも高い
”自由”が少し低いってのもなんとなく納得

やってみて思ったこと。
診断はあくまで傾向を示すものと認識。
しかしこの結果を以てカウンセラーとの対話が
とても有益で意味があるものだと思う。
ネットで診断はできますが、
有効的に使うためには
診断後のカウンセラーとの分析(対話)が
重要だと思いました。
その人によって「こうしたい!」「ここを伸ばしたい」は
さまざまですし。
使い方次第だな・・・と感じました![]()