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脱サラかこの起業ブログ

プロコーチとして起業準備中のかこです。コーチングやキャリアコンサルタントに関連したこと、起業に関することなどお伝えします。

キャリアコンサルタント×コーチングで

サラリーマンの皆さまが

前を向いて歩きだすお手伝いをしたい 445です。


貴方はコーチングというものを受けたことがありますか?

 

コーチングは基本的に

クライアント(貴方)とコーチが1対1で行います。

時間は60分から90分ほどで設定されることが多いです。

最近は、オンラインが普及したこともあり

zoomやteams、facebookメッセンジャー 

などで行うことが多いです。

コーチングでは、コーチが答えを示すのではなく

クライアントの中に答えがあるという前提です。

自分の事って実は分かっていないことが多いんですよね。
私自身もそうです。

 

下図を見てください。

ここでいう盲点の窓、未知の窓がそれに当てはまります。
また、クライアントさん自身は分かっているが

誰にも話せないこともあります(秘密の窓)

 

こんな秘密のお話しも

コーチには”守秘義務”があるので

安心してお話しいただけますよドキドキ

 

クライアントの中に答えがある には

理由があります。

 

例えば、貴方が人からアドバイスをもらいたい

と思うのはどんな時でしょうか?

・どんなに考えても答えが出せない

・頭が真っ白

・自分の答えに自信が持てない などなど

 

では、アドバイスを求めた人が出した答えをそのまま実行できますかはてなマーク

 

実行できない/しない場合も多々あると思います。

・あの人と私は状況が違う

・私の気持ちを分かっていない

・なんだか納得できない など

例えアドバイス通りにしても

同じ結果にならないのでは? と感じます。

 

クライアント自身が出した答えであれば

納得しやすいですよね。

また、実行や継続にもつながり易いです。

 

コーチはクライアントの中から答えを出してもらうよう

信頼関係を築き、クライアントに寄り添い、応援し

ともに伴走します(コーチングマインド)

 

 

以下はコーチとしてNGだと思っています。

(あくまで私の見解です)

 

・コーチングを作業として捉えている

(クライアントさんがそれぞれの異なる価値観・考え方を持っていることを考慮していない)

・色々なワークをするが、ワークから答えを導こうとする

(クライアントと向き合っていない)

答えはワークの中ではない。

クライアントの中 です!!

(アプローチが古くてスミマセン💦)