久しぶりにゆっくりと家電量販店に行ってきました。
案の定、タブレット売り場には、子どもが夢中でゲームをしている姿がありました。
おそらく日本全国、どこへ行っても見られる光景でしょうね。
我が家の娘も3歳にして「タブレット=ゲームができる」という図式が成り立っています。
幼稚園年長さんと小学1年生の二人がipadでゲームをしており、娘もやりたくて仕方ない。
「お兄ちゃん、代わってくださーい」と呼んでも返事すらしません。
そこで、その子たちと仲良しになれるよう「がんばれ!」「あとちょっと!」と後ろからうざいおっさんに
なって励ましてやると、心を開いた二人は娘と一緒にゲームをやらせてくれました。
人差し指1本で出来るタブレット、これは無限の可能性を感じるけれど、使い方を誤ると子どもをマズい方向へと向かわせてしまいます。
ヨセフの懇親会の中でも、度々話題に出ますが、大人がしっかりとした方針を持つべきことですね。
技術の進歩は著しくてついていけないのが正直なところ・・・、それに時間も無いしね。
「コンピュータ苦手だから・・・」と避けていたら、大切な子どもを情報機器の誘いの手から守ってあげることが出来ません。
PC、スマホ、タブレット、どれも同じ人間が作ったもの、それを使いこなせないなんてことがあるわけがない。そう思いませんか?

