人に振り回されがち。
私が何より深く落ち込むのは、「人に振り回されてるな、、、」と感じる時。
本当はそうなりたくないのだけど、自然と自分ではなく相手が喜びそうな選択をしてしまう。
そして気づいたときには、これが私の人生なのかなと絶望する。
大げさかもしれないけど、本当に絶望するのだ。
人に振り回されてしまう原因
私の場合、小さなことでも「振り回されてるな」と感じることが多い。
職場や友人間、家族間でも頻繁に起こる。
それは、物理的にこき使われるというものではないのも、複雑さんの特徴かもしれない。
何が言いたいのか。
思いつく原因をあげてみる。
- 空気を読もうとしすぎてしまう。
- 相手のたった一言が自分の行動指針になってしまう。
- 責任感が強い。
- 尽くしたい思いが強い。
- 自分のいたわり方がわからない。
そう。大体は自らしてあげたくて利他的になっているのが原因。
振り回される”私”とは
「人に振り回されてるな、、、」と感じる私は、感情に振り回されているようだ。
利他的に動いてたくさん期待をして何かを待っている私と、
自然体で何も飾らない本当の私とで、衝突が起きているのだと思った。
私を振り回しているのは、”私”だった。
”私”だけで見たら、どちらの自分も本当に必要な存在だった。
前者がいないと私は自己中になっていたし、
後者がいないと私は人すら自分の身を削ることになるから。
本気で絶望するとき
こうして日記に書き起こしてみてわかる。
私はこの時間が必要だったんだなと。
自分をかえりみて、よく知る時間。
自分の声が聞こえないとき、友人の愚痴を聞くのが正直楽だと思ってた。
でももう一人の私は、いつも叫ぶんだ。
「そんなことがしたかったんじゃない」
この叫びに気がついたときには、心は手遅れで、絶望してしまうのだ。
振り回されてると感じたら
思っていることやその出来事を書き留めてみるといい。
”私”を客観視するきっかけをくれるから。
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