2008年10月15日0:12分に書かれた記事を見つけた。

いつの頃か、ブログの記事を整理してほとんどをお蔵入りさせてしまい、大切な記事が下書きになっていた。

この記事から10年以上が経ち、俺も2017年に留学でアメリカに渡り、2018年には上野がタイへ赴任、そして2019年はだわがアメリカはニューヨーク支店に赴任する。


不思議な感覚。

ブログの記事はまるで旧友に再会したかのような、

懐かしくてあたたかくて青くさい。


1月11日、だわの見送りに成田へ。

今度は会議をスキップする予定。

旅立ちの際は改めてブログ書こうと決めた。



以下、当時の記事。

今日親友のうめがアメリカへ向けて旅立った飛行機


うめは先日まで上海で仕事をし、


日本での仕事に戻ることなく、次はアメリカへ研修に行く。


4ヶ月はネブラスカ州で語学研修をし、


その後ニューヨークへ移動し実務を。



その彼を4人組の1人であるダワと成田へ見送りに。


親友の門出を祝うためとはいえ、


2人して午後半休を取ってしまった。


大人気ないと思われる方もいるだろうけど、


僕らは改めて絆と自身に対する決意を感じることが出来た。


うめ、ダワ、上野、これからもお互い成長して行こうアップ



彼のブログ『普通のビジネスマン うめ アメリカへ行く


彼の頑張りを感じて頂ければと思いますグー

2018年は12月25日に稽古納め。
2週間ぶりの稽古はまるで学生時代のテスト期間明けの部活のように全く体が動かなかった!!
懐かしいこの感覚に気持ちが少し若返る。
運動してるからこその感覚だからね。

40歳まであと1年と3ヶ月。
あっという間に歳を取る。
そこに抗うように再開したカポエイラはいい感じに自分を若返らせてると思う。

次々に欲が湧いてくる。
もっと綺麗なキックを蹴りたい。
もっとキレが欲しい。
もっと上手くなりたい。
もっと強くなりたい。

仕事や家庭とは違う自分に欲が湧いてくるのは久しくなかった感覚で心地よい。

今年は13年振りの昇段式を7月に控える。
ついに長く連れ添った黄緑帯ともさよなら(の予定)
どこまで上手くなれるか。
7月の自分を楽しみにしながら日々を過ごそう!

皆さん初詣には行かれましたか?
ウチの実家では何故か12月31日の紅白後から除夜の鐘を打ちに行き、その後初詣に行きます。しかも7社。我が家の通称『ななとこまいり』
子供の頃から続く我が家ならではのこの初詣。
正直7社もまわると、家に帰ってくるのが2時過ぎ。
幼い頃は今よりずっと初詣が混雑していたこともあり、寒さに耐えてお参りすることが年始の苦行でした。
7社まわることにご利益があるのだと信じて疑わなかったのですが、数年前にその理由が単なる親父の発案と分かり、大いにずっこけたのを思い出します。

とはいえ、せっかく7社に参るのですからどんな神様にお参りしているのか改めて調べてみたいと思います。

1社目 神明社
ウチの町内の氏神様。
神社社とは天照大神もしくは伊勢両宮を祀る社。
伊勢神宮の分霊を祀る。
つまり伊勢信仰でそのご利益は特定のものではなく広く全般。

2社目 諏訪神社
諏訪神社は建御名方神が主祭神。
力持ちの神様として有名で、日本三軍神のひとつ。
ご利益は勝利祈願や商売繁盛のほか、妻の八坂刀売命神との間に13柱もの御子神を産んだことから子孫繁栄も。

3社目 金峯神社
金峯神社の御祭神は金山彦命。古来より鉱山守護の神として崇められていたようです。製鉄、鍛冶の他、金運・縁結びのご神徳があり。
越後中越の総氏神と言われたほど影響力のある神社で、長岡藩牧野家は家督相続の際は必ず参詣したと言われています。

4社目 蒼柴神社
長岡市の悠久山山内にある神社。当初は祭神である越後長岡藩3代目藩主牧野忠辰の尊号の蒼柴大明神と呼称されたが、その後蒼柴神社と改称。

5社目 稲荷神社
お稲荷さんといえば商売繁盛。

6社目 平潟神社
なんと、平潟神社は平潟諏訪神社とも呼ばれていたことがあるそう。
諏訪神社なので建御名方神が主祭神。
ちなみに長岡市戦災殉難者慰霊塔も隣接の公園に。

7社目 八幡神社
八幡信仰といえば武運の神、誉田別命=応神天皇。日本で1番多いとされる信仰で、総本山は大分県宇佐市の宇佐神宮。
ちなみに三大八幡は宇佐神宮・石清水八幡宮・筥崎宮。


こうみると諏訪神社系が2社ですが、バランスの良いチョイスと言えるかもですね。
個人的には越後長岡藩に縁が深い蒼柴神社が好きです。
司馬遼太郎の峠は越後長岡藩の河井継之助を書いた小説。
毎年年末になると自分の中の長岡への想い、そして長岡という片田舎に生まれた意味を再確認する為に読んでいます。
いつかは長岡に何かを返せる自分で在りたいと思いつつ、2019年も頑張ります。

今日は実家から車で30分足らずの小出スキー場へ。
年末の767Projectで話した『子供にもっと色んな経験をさせたい』という2019年の誓いを早速実行へ。
冬山って楽しいんだけど、準備や用具やら前段取りの面倒さに負けて今まで敬遠してしまっていた。
でも親である自分が子供の経験の幅を広げてあげない限り子供は何も経験出来ずに育ってしまう。
そんな自分への反省から2019年はキャンプや海や川遊びや雪山にどんどん連れていってあげようと思います。

2019年のテーマはGo Outside🏕
色んな物に触れて大人になってくれたらいいな。



結局子供たちに付きっきりで自分はスキー出来なかったので近々スキーも復帰したいな!
と思えた13年振り!?の雪山でした。
明けましておめでとうございます。
2019年が始まりました。
そして平成という元号もあと4ヶ月。

以前に書いたブログで『終わりを考える』という記事があった。
終わりをイメージして、その時にどうありたいかを考える。
そこから逆算して目標を設定していく。

俺は新しい元号をどういう自分で迎えたいのか?
少なくとも健康な状態で迎えたい。
怪我や病気なく新しい元号を迎えるということは、この4ヶ月間は仕事やプライベートをしっかり過ごしてきた証になると思う。
今までの自分なら凄いことをぶち上げて、結果何も出来てないということになっていたんだと思う。
当たり前のことを当たり前にこなすこと。
当たり前の目標をこなす事は日々のベストを尽くすことと同義であると最近思う。
では日々のベストは何か?
今の自分にとって日々のベストは流されないこと。
嫌なこと、面倒なこと、楽なこと、そういうことに流されずに能動的に動くこと。
能動的に動いた結果をここに書き記すのも良いかも。
まずは怠惰な自分に負けないこと。
少なくとも柔軟はこの休み中は欠かさずやろう。