- B’s-LOG ( ビーズログ ) 2010年 05月号 [雑誌]/著者不明
「GS3の為とはいえ、むやみにデカイこの雑誌を購入するのが金銭的にも本棚的にもキツくなってきた」
はい、ビーズログ買いました。
今月号は創刊8周年記念号ということで、アニメ化そしてまさかの乙女ゲーム初のPS3移植決定の薄桜鬼祭りの中、ときめきメモリアルGirls Side 3rd Storyもがっつりくいこんでおりますよ。
しかし、メインキャラ&女子及びキャスト全員紹介、三角関係モードやファッションといった新たなトピックやシステムもほぼ発表され、公式発表前日に、内田Pがツイッターでのコナミスタイル限定特典付きのGS3予約開始告知→注文開始。という、それまで少ない情報で予想妄想が暴走していたファン達にとって、ついに商品として発売されるという現実味がやっと感じられた頃の今回のビーズログ。
発売予定が2010年夏、そしてニンテンドーDSソフト史上初の4ギガロム採用というビックニュースや、GS3ミニキャラノートの付録が付いていたりしたものの、小松原女史の描きおろしイラストもなく、これまでの祭りと比べると、多少失速感が否めない……と思いきや、大事なことを忘れていた。
先生キャラの存在である。
教え子と教師の恋愛。
現実の中高生にとっては大人の男性との恋愛はあこがれであり、高校生活をとうの昔に終えた大人のはば学女子高生(プレイヤー)にとって、自分より年上、または歳が近いキャラクターの存在はオアシス。
ときメモGSの先生キャラは1、2共に王子と匹敵する人気を有し、販売本数にも影響を与える(多分)程の非常に重要な存在である。
私が「乙女ゲーム界で最も完成度が高いキャラクター」 と勝手に決めた1のヒムロッチこと氷室先生。そしてヒムロッチとは真逆の天然系、だけどIQ200の天才科学者というトンデモ設定ながらも、大人気の若ちゃんこと若王子先生。
どちらも20代後半の高身長の理数系教師だったので、3では「今回は大人っぽかったり、問題児な生徒が多いから、文系の熱血教師とかくるんじゃね?」という予想もとい希望が多くのGSファンの間で渦巻いていたのだが、今月号のビズログでまさかの発表。
※注意※
今回もビーズログ5月号掲載のGS3情報のネタバレが、多少画像込みで出てきますので「ゲーム発売までは情報を入れたくない」という方は、ここで読むのをストップしてください。
「もっと詳しい情報が知りたい」という方は、ネットで情報を探すか、書店、または上の画像をポチってビーズログ5月号を購入しましょう。
- 「教師キャラはゲーム発売前月まで発表されない」というときメモGS界における前例を打ち破っての登場である。
しかもファンの予想を裏切らない「現国担当、スポーツが得意な頼りになる熱血教師」!
文系キター!熱血キター!!運動系もキター!!
(ヒムロッチも若ちゃんもインドア派だった)
それでは出てきてもらいましょう。
GS3、期待の教師キャラ、大迫 力(おおさこ ちから)先生です!
(゜д゜ )
あるぇ?
大人……じゃない?
GS3の教師キャラは、ショタキャラだった。あああああああ!うそーん!?
まさかの低身長(161cm)童顔。
後輩キャラが可愛い系じゃなかったのが、まさか教師に来るとは……なんという こ と な の!!
しかも名前遊びすぎだろコレ(笑)
「なりは小さくても大迫力」って自己紹介してるけどさぁ、「年上・大人・教師・熱血・ショタ」って、キャラクターつめこみすぎじゃないか?
「ミニキャラでも見た目に大差がない大迫力せんせい」
今月号を見て肩を落としたときメモGS教師ファンの数は多いと思われる。私も正直「ああ、うん、そうきたのね、はあ」となった。
しかし、記事を読むとどうもこの教師、メイン攻略対象じゃない?っぽいのだ。
「主人公の担任の教師で、今回は主人公を熱血サポートするキャラクターです。」
主人公をサポート…?
童顔で主人公をサポートする男子キャラクター…サポート……!?
この大迫先生は尽・遊くんポジのキャラクターなんじゃなかろうか?
今作は情報屋が女の子友達のみよちゃんが兼任しているので、それ以外のサポート、つまりGSDSでおなじみの「タッチペンの練習台」をこの先生が引き受けてるのではないのか?
そして誰にも告白されなかった時、みよちゃんとカレンさんが現れる女子友情エンドとは別の、バッドエンド時に現れるのが、この先生ではないのだろうか?
つまりこの大迫力先生はメインの攻略キャラクターでは無い。
なんらかの別の攻略方法(1の天童や2のこもりんのようなアドベンチャーキャラ)や、なんらかの条件が揃わないと攻略できない隠しチックなキャラクターなのではないだろうかという推測を立ててみた。
もし、ゲーム発売後にこれらの推測が間違っていたら、遠慮なく笑いに来てください(笑)
そして大迫力の次に、今月号のビズログで衝撃だったトピック。
「もちろん伝統のドクロチョコも作れるんですよね、コナミさん」
バレンタインのチョコ作りミニゲームがタッチペンでねるねるねるね方式じゃなく、デコレーション方式に変更。
画像にもあるように、ベースのチョコ(ハート型以外だと板チョコとか?)を選び、アーモンド、アラザン、チョコペン等でデコレーションをするという、自由度の高い、まさに「私の手作り」なチョコレートを作れるのだ。
しかもパラメーターが高いと、トッピング素材も増えるとかで、これは小さい女の子でも楽しめそうだなあと、女子友たちとキャッキャウフフとほのぼのチョコ作りができるのだと思っていたら、
「左側のみよちゃんがかわいすぎて困るぜ」
チョコレートにも
まさかの属性判定アリ
「ナチュラルなチョコができました」…だと?
前回ファッションの属性が増えて、楽しみな反面、データ収集の側から見ると、かなり大変な作業とセンスを要するだろうと頭を悩ませていたのだが、チョコレートにまで属性があるというのか?
しかも画像ではわかりにくいだろうが、チョコの下にちっちゃく3つのハートがあって、ハート2つがピンク色になっている=星2つ、的な判定まであるというのか!?
これまた洋服と同様に、それぞれのキャラクターの趣味にあったチョコレートを渡すと好感度がドーンと上がる仕組みになっているんだろうか?だろうなぁ、アハハハハ。
これを「楽しい」と取るか「難しい」と取るか、プレイヤーによって個人差が出るだろう。なんか地味に細かいところで難易度が高くなっている気がするな、3は。
まず“ナチュラルなデコレーションのチョコレート”の基準が画像を見てもわからないんだが(泣)
ファッションと同じだけ種類があるとすれば、“ゴージャスな手作りチョコ”とか“セクシーな”“シックな”“アクティブな”といったチョコレートが出てくるのか。
…セクシーな手作りチョコレートってどんなんだよ。おっぱいチョコとか作ればいいのか?←おっさんか。
ときめきメモリアル Girls Side 3rd Story(2010年夏発売予定)/コナミデジタルエンタテインメント
「夏という言葉を6月から8月と取るか、衣替え的な見方で9月も夏と取るか、まぁ予定は未定だよね」






















