- 節電を意識して冷房をひかえたり、8月に入ってからの暑さのせいか、普段飲まない炭酸飲料をよく飲むようになってしまった。
キリン 大人のキリンレモン 500mlPET×24本/キリンビバレッジ
「商品名に大人がついていてもあんまりいやらしくないな」
今、ハマっているのが『大人のキリンレモン』。
カロリーオフをうたった炭酸飲料特有の「口に残るへんな甘さ」が少ない。他社の2分の1くらい?あくまで個人の味覚なので強くはいえないが、適度な炭酸の強さとレモンの香りで後口すっきりに仕上げていると思う。
回復系アミノ酸オルニチンとクエン酸の効果に期待したいところ。
コカ・コーラ メローイエロー 500ml×24本/コカ・コーラ
「ロゴ眺めているといろいろなものがこみあげてくる…主に若さゆえの痛い思い出(苦笑)」
缶のデザインをそのままペットボトルに貼り付けた30代ホイホイな懐かし炭酸飲料。
ひとくち飲んで「こんなに甘かったっけ!?」とおどろいた。
スーパーの売り場では「シトラスの香りでさわやかでリフレッシュだかリラックスできてなんたら~」と力の入ったのぼりが立っていたが、そこまででもない…と思う。
コカ・コーラ スプライト 500ml×24本/コカ・コーラ
「病院とかにあった、コカコーラ商品のビンの自動販売機ってもう無いよねぇ」
30代ホイホイその2。
酒類以外の炭酸飲料を飲まなくなった世代に買わせようという狙いがみえみえの復刻モノその2。まんまと34歳がお買い上げですよー。
こちらも飲むと「甘っ!」っとなって、最近の炭酸飲料って本当に甘さ控えめばかりだったんだなーと感じつつ、飲みすすめていたのだが、かすかに青々としたライムの香りがすん、としておいしい。
透明の泡がはじけてシュワシュワで甘くて炭酸飲料の王道。
メローイエロー同様、当時のデザインを再現しているものの、ペットボトルのスプライトはずんぐりしていて、おぼろげな記憶だが、容器に関しては緑のガラスで作られたビンの方が美しかったと思う。
カロリーゼロの方が売れるだろうし、実際自分もコカコーラでも同じ価格で普通とカロリーオフが並んでいたらカロリーオフの方を選んでしまっていたが、カロリーあり炭酸飲料に使われている甘味料「果糖ぶとう糖液糖」の方が肥満や糖尿病のもとになってしまうとしても、後口がへんじゃなくていい。
そもそも強いストイックさが求められるダイエットにおいて、「カロリーゼロだから」といういいわけを自分にあたえて、炭酸飲料を飲もうとするその考えが“甘い”のだ←うまいこと言ったつもりか?
「身体に悪いものはおいしい」を実感した2011年の夏であった。でも、もう、控える。
◆All About「果糖は肥満・2型糖尿病の真犯人?」
http://allabout.co.jp/gm/gc/300439/












