2013年、何も記事を書かなかった夏、by J-WALK←ちげえよ。水出し紅茶にハマっている。
水出し紅茶とは、お湯ではなく水に紅茶のティーバッグや茶葉を直接入れて冷蔵庫で一晩(6~8時間※茶葉の種類により時間は変わる)寝かせる抽出法。
去年はペットボトルにむりやりティーバッグをねじこみ作るという荒い方法で水出し紅茶を堪能していたのだが、今年はルピシア
というお茶専門店も出来たことだし、夏の福袋で大量に紅茶と道具一式をを購入し、ワンランク上の水出し紅茶ライフを目指してみた。
毎年夏と冬に「価格の2倍」の商品が必ず入っているというルピシアの福袋から、ノンフレーバー(香り付けなどしていない普通の紅茶)が10種類入った一番安い3,000円の福袋を購入。
中身はこちら。ちなみにお値段の方はちゃんと販売価格の2倍分の商品が入っているとのこと(ルピシア 福袋で検索すると計算してくれているブログが結構出てきます、ありがたい)。
福袋の中身はこちらの10種類。
ダージリン・ザ・セカンドフラッシュ
クイーンズベリー
キャメロンハイランド
キームン・クイーンズホープ
ニルギリ
イングリッシュブレンド
ハブジャンパルパッド
ベルエポック
アッサム・カルカッタオークション
スリランカ ~光り輝く島~
これら10種類の茶葉50g入りの10パックが3,000円。
茶葉5gで5~600ccの紅茶が作れる。氷やミルクを入れる入れないにもよるが、350ccより多め?のグラスで3杯飲める量。
毎日夕食後に茶葉を決めてドラッグストアで一番安いミネラルウォーター(2L\68)でルピシアで買ったハーフピッチャーに仕込んで冷蔵庫で一晩。
このらくちんさが私の水出し紅茶ハマり度を加速させている。茶葉の量も最初に5gがどれくらいなのかを記憶しておいてあとは目分量、気分やストレート、ミルク、レモンのどれを飲みたいかによって茶葉を選び、一晩寝てれば上質なアイスティーが出来上がっているのである。なんという贅沢!
福袋が届いた日「明日から優雅なティータイムだぜ!どの茶葉から行こうかな迷うわあ」とテンションMAXだったところに「開封した茶葉の袋の封をする道具が無い」という事実に気づいた。
ルピシアでは『茶パッチ』と呼ばれている10センチほどのクリップで、スナック菓子とかの封をするプラスチックのアレである。
せっかくのいい紅茶を輪ゴムでとめて保管などという乱暴なことはしたくない=クリップを買わなくては=近所の店にそれらしきキッチンクリップが無い=次(1ヶ月後)ルピシアに行くまでおあずけ。
「そんなのいやああああ( ;∀;)」とちょっとした絶望をツイッターに綴っていたところ、ルピシア福袋の先輩でもあるブログ&ツイッターのフォロワーさんから
「うちに茶パッチ余ってますから送りましょうか?」
「え!?いいんですか」
「おまけでついてきたものなんでいいですよー」
ということで、ルピシア公式商品、茶葉の香りを守り、湿気から守る茶パッチ3個入りを郵送して頂いたのだ。
うちのブログつながりの方々は神か。これが無償の愛…かうぞうさん本当にありがとうございました。
とりあえず、現時点で3種類の水出し紅茶を日替わりで飲んでいる。
『ダージリン・ザ・セカンドフラッシュ』は「紅茶のシャンパン」と言われるだけあって、ストレートでちょっと甘くして飲むのが一番美味しい。すっきりしてさわやかな香りにうっとりする。
『クイーンズベリー』はストレート、ミルク(豆乳)どちらでもいける万能なセイロン紅茶。
『キャメロンハイランド』は紹介文のとおりミルクティーにぴったりの甘味と濃さがしっかり出る紅茶。茶葉を多めにするとなおうまし。ストレートでも甘味があってなかなかおつである。
まだまだ自分の飲んだことの無い茶葉がたくさんあるので、自分の定番が見つけられればいいなと思う。
目覚めにいい塩梅にできあがったキリっと冷えた水出し紅茶をくーっと飲む、おやつ時に豆乳でソイティー、夜仕事終わりの体と頭を紅茶の香りでほっと一息、というのが今の自分にとってものすごく贅沢で、今夏の楽しみになっている。
