最近のアメブロのトラックバックステーションのネタがぬるい。世間話の域から頭一つ出た、一般的じゃないところから引っ張ってきて欲しいなあ…『離婚しそうな芸能人』て言われても。
私のニックネームと言えば名前に“ちゃん”づけ。社会人になってからは苗字に“さん・ちゃん”づけ、年下からは“姉さん”と呼ばれることも。しかし高校時代の友人に限っては私を「おっさん」と呼んでいた。
一応、性別・年齢的にも花の女子高生でありながら「おっさん」の称号を与えられた時は「おばさんだと本当に老けた女の人みたいだから、異性のおっさんの方がまだいいかぁ~」とのんきに考えていた。
このニックネームに慣れてくると、私をおっさんと呼ぶ友人に向かって
「あんまり、おっさんのことおっさん言いよったら、おっさんこらえんぞ!」
(あんまりおっさんのことをおっさんと言っていたら、おっさんは怒っちゃうよ!的な意の方言)
と切り返すのが自分の定番ネタとなった。
「おっさん」とは頭の回転、および動作・体型がゆるく、『トリビアの泉』ばりのいらん知識だけ豊富で、ダジャレ好きな人間にあたえられるニックネームなのではないだろうか、全国のあだ名が「おっさん」の皆様のご意見お待ちしております←男はともかく、女でいるのか?
あれから10年後、私のあだ名はおっさんから“おじき”に進化した。若い者が叔父のことを親しみと敬いの気持を込めて呼ぶ、任侠モノによくでてくるあの“叔父貴”である。高校時代からの友人たちとは今でも年に2~3回、集まるのだが、
「おじき、こっちに避けとかないと、後ろから車来るで」
「おじき~、そこでノリつっこみしてくれないと~」
これじゃ“おじき”じゃなくて“おじい”だ。