スーツ姿の男性を見るのが好きだ。
正確には「たまにしかスーツを着ない男の人のスーツ姿」にときめいてしまう。
「シャツは身体で着る物だ」と言うけれど、スーツもしかり。
今日の『ロンドンハーツ』でペナルティのワッキーのスーツ姿に惹かれてしまった。あくまで“滅多に見ないスーツ姿のワッキーがジャケットを脱いでワイシャツの袖のボタンに手をかけたところ”まで。顔や毛むくじゃらの中身はどうでもいい、通常仕様のワッキーに用は無い←鬼か。
しかし同じく身体を鍛えている品川庄司の庄司のスーツ姿にはグッと来なかった。筋肉で上半身が膨らんでいる庄司より、引き締まっているワッキーの方が“背広映え”する身体なのだろうなと勝手に推測。肩から背中のラインがきれいで服に“着られていない”人じゃないとただの七五三、または売れないホストだ。
こんなスーツふぇちぃの私なのだが、葬式の時に“萌え”てしまうのだけはどうにかしたいものだ。
“喪服の未亡人”好きのおっさんを責められやしない。だって、全員黒のネクタイに黒スーツ…。