初めて読んだ村上春樹の小説は 『国境の南、太陽の西』
あまりにも退屈だったので「もう、村上春樹は読むまい。」と思って10年。
スガシカオの曲が出て来るというので 『アフターダーク』 を図書館で借りて読んだ。
事件が解決しないのは文学のお約束だからいいとして、
国境の~よりは興味を持って読めたけれど、特別心に残るモノは無かった。
やっぱり村上春樹は私には合わないっぽい。
ちなみにスガシカオの曲が出てくるのは255ページ
“バクダンジュース”コンビニで流れるには無理のある選曲だ(シングルB面)
実際にコンビニで流れていた曲を使ったのか、それとも村上春樹のお気に入り?