皆さんこんにちは!夏休みの季節ですね![]()
私は学生時代、宿題の読書感想文がなかなか終わらず苦戦していました、、、
今回は私が今まで読んだ本の中で、いちばん学生のうちに読んでほしい本を紹介します!読書感想文に困っている方、ぜひ参考にしてください![]()
よるのばけもの 住野よる
「君の膵臓をたべたい」や「また同じ夢を見ていた」など多くの名作を作り出した住野よるさんの作品、「よるのばけもの」。
中学生の僕、あっちーは夜になると化け物の姿になる。夜の学校に忘れ物を取りに行くと、クラスメイトでいじめられっ子の矢野さんに会ってしまう。矢野さんは、昼間に学校を楽しめない分、“夜休み”を満喫しにきていた。
昼間は矢野さんへのいじめに加担する「俺」と、夜休みに矢野さんと雑談を楽しむ「僕」。どちらが本当の姿なのか。自分が思い込んでいたクラスメイトの人間像は本当に正しいのか。自分が本当に大切にしたいものはなにか。
中学生のリアルな心境が描かれた作品で、住野よるさん特有の世界観がとても美しいと感じました。
中学生の男の子目線のストーリーなので、読みやすく、共感できる部分も多いのではないでしょうか。
読書感想文のコツ
読書感想文って正直何を書いたらいいか分かりませんよね(笑)。私も支離滅裂な文章になってしまい、とても苦戦した思い出があります
コツを知ってからは、賞をもらえるくらいに文章力が成長したのでぜひ参考にしてください✨️
まず最初に書くことは、その本を読んだきっかけ。タイトルで興味を持った、表紙の絵が好みだった、好きな作家さんの作品だったなど、短めにまとめましょう。
正直、きっかけはなくてもOKなので、字数が足りないときなどに見直してみてください![]()
必ず書かないといけないのは、本のあらすじ。しかし字数が限られているので、なくていい部分は全てカット
ただし話の中では重要ではなくても、自分の中で印象に残った部分は書いてみてください。そして、なぜそのシーンが印象的に感じたのか。自分の体験や、歴史が関係しているなら、それを交えて書いてみましょう。このときに、当時の感情も一緒に書くことがポイントです
似たような体験をしたことがなければ、もし自分が登場人物だったらどうするか、何を感じるかを想像してみてください!
そして最後には、その本を通して何を学んだのか、今後の自分にどのような影響を与えたのかを書いてみてください。例えば、「今までの自分はこういうことをしていたけれど、本を読んだ後ではこういう行動をしてみたい」など、もしもの話で大丈夫です![]()
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
皆さまのお役に立てると嬉しいです!
オススメの本があったらぜひコメントで教えてください![]()
