B型攻略がわかる!劇団B型の頭の中 -14ページ目

かっこよくなろう

かっこよくなりたいと思う。

僕はかっこ悪い。

かっこ悪いからこそ、恰好つける。
服を買ってオシャレに見せて、
髪型変えて、自己満足。

自分の意志を断固までに貫けない弱さ。
今与えられてる幸せに気付けない愚かさ。
自分の夢に必死こいてない時間。
好きな人に大好きだと伝えられない自己防衛。
日々に忙殺されてビンビンに感じれない感性。


そんなことに気づく。
少し悔しい。

過ぎること

過ぎてゆく時間。
その残酷さに気付いた。


哀しくなった。
過ぎてしまう事が。
当たり前のように
過ぎてしまう事がなんかさ。

オートマチックに
過ぎていく
この人間の仕組みがね、
ちょっと
切なかったんだ。


だからこそね、
毎日毎日、
生まれ変わるように
日々新しく
刻んでいかなきゃいけないな、
とも気づかされる。

過ぎていくものは
止められないんだけど、
過ぎていっても
また
作り直さなきゃ。

今の大事な思い出と同じくらい
でっかいものになるように、
今、作ろう。
でっかいの。

初心

ふとあの人の言葉も
思い出していた。

「そんなに辛い仕事なら辞めればいいじゃん」

言いたいことは
そんな顔して仕事はするもんじゃないよって
言いたかったんだと思う。



思い出す。
今の仕事するようにしたのはさ、
自分がいい顔できるようにしたかったから。


しなければいけないなんて義務感から

始まったんじゃなかった。
全て自分の意志で、決めた事だった。


なのに苦しむなんて変だね。



なんだ、だったらいいじゃん。

大した事ないじゃん。


そんな矛盾も

気づかないままでいた事に気づかされた。