まっすぐ
まっすぐに感じれてなかった。
だって
あの勇気を出させてくれるあの歌を
勝手に悲しいメロディーにしてたんだ。
いくら思いが詰まっていたって
それはまっすぐじゃないよ。
その歌は
哀しくさせたくて作ったメロディーじゃないのに。
あの人が好きだった歌。
だってあの人は今の俺のこんな気持ちで「この歌が好き」って
言ってたわけじゃない。
そうじゃなかったんだ。
自分の感情の勝手で
物事を曲げていたよ。
まだまだだ。
ま っすぐにとらえよう。
思い出も過去も
大事だけど
今俺が感じること、目にすること、出会うこと、
全部まっさらにして
子供の目をして
刺激を受けていかなきゃ。
もっと事実そのものを
まっすぐに、そのままに、あるがままに。
きっとそっちの方が
生なんだろう。