生き物
人間はみんな寂しがり屋。
その心を埋めるために色んな事をしている。
そんな自分も人間で、
寂しがり屋に属する人間で、
寂しいはずなのに、
頼れる人はいなくて、
一人でも大丈夫みたいな顔するようになってきて、
徐々に
それも自分なのかなって感じてきて、
一人に馴れたはずだった。
けどハッと気付いた。
過去の物事に憂いを帯びている自分に。
今の寂しい気持ちを埋める為に動いている自分を。
本当は満たされたい。
それって恥ずかしいことかな。
そんなことないよね。
それでいいよ、それで。