よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論 -19ページ目

よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論

ひょんなことから、かわいい息子ちゃん、娘ちゃんと愛しの嫁さんと離れ、ベルギーで3か月間一人暮らしをすることに。日々の生活についてたんたんと語ります。また、会社生活でひょんなことから「まねじめんと」というものに遭遇。勝手な解釈でまねじめんと論も語ります

 おいおい。モンサンミッシェルの話じゃなかったのか?と突っ込まれるかもしれない。画像編集が追いついておらず、ちょっと別件を先に書くことに。

 みなさんチーズは好きですか?チーズにもいろんなチーズがありますね。私はとてもチーズ好きです。フランスの「地球の歩き方」を読んでいると、とても気になる内容がありました。それは、フランスのノルマンディー地方はチーズの名所。世界的に有名なカマンベールを生み出したカマンベールという街があります。近くに、リヴァロという街にリヴァロチーズがあります。チーズがとても有名なノルマンディー地方です。

 ノルマンディーをドライブしている時、高速を走っていても、田舎道を走っていても、必ず、出くわすのが、山羊さん、牛さん、馬さんが大草原の中で放牧されています。たとえば、田舎道を走っていると馬さんを見つけました。↓



 こんな広いところに5頭しかいません。日本に比べると、1頭あたりに割り当てられる土地面積は、ざっと100m×100mくらいはありそうです。十二分に走り回れますね。とっても幸せな馬さんです。この写真は車を降りて、柵越しに撮影しています。

 ん?馬さんが近づいてきた。かわいいですね。↓



 人懐っこいのでしょうか?目の前まで来てくれました。頭をナデナデ。

ん?わっ!



気が付けば、みんなやってきました。人懐っこいですね。ほんと。とってもかわいいです。こんな感じで、牛さん、山羊さんもとても広い土地にのんびりと生活しています。日本に比べると、とても贅沢な暮らしです。

 さて、こんなところが頻繁にあります。特に、牛さんに遭遇する機会が多いです。これだけ牛がいれば、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品が有名になるわけですね。

 さて、本題のリヴァロチーズ。買いました。買ったのはこれ↓



 PETIT LIVAROT(プチリヴァロ)と書いています。お試しということで、250gの小さいものを買いました。ちなみに開けてみるとこんな感じ↓




 一見、普通のチーズのようですが、これはウォッシュタイプのチーズと呼ばれて、外皮を、塩水やお酒で洗いながら熟成させるチーズだそうです。結構匂いがきついよと言われ、チーズ通の人が好むチーズだそうです。冷蔵庫から出して、常温に戻してから食べるのが望ましいらしく。ベルギーに帰りながら、パンなどと一緒にぼちぼち食べようと思って購入しました。

 とりあえず、まずは、冷たいうちに一口。カマンベールよりはインパクトのある味だが、青カビチーズほどではない。青カビチーズが大好きな私にとっても、すいすい食べられる。匂いも気にならない。味は濃厚で結構うまい。

 ちょっと、食べて高速を移動。途中、ガソリンを入れ、トイレ休憩などして、ベンチでゆっくりして、さあ、出発しようと車の中へ。

 んぁ!くさい。相当くさい。なんだこのにおいはと調べていると正体はリヴァロチーズである。冷たい時には、気づかなかったけど、常温に戻すと、超くさい。これが好きな人もいるのだろうが、たまったもんじゃない。とりあえず、保冷バッグの中に放り込み、トランクの中へ。

 リヴァロチーズは結構おいしかったのですが、常温に戻すと匂いがUnacceptableでした。せっかく、味は良いのに。ということで、結局、家に持ち帰り冷蔵庫で冷やし、ちょっとずついただいています。

 今回は、リヴァロチーズでしたが、フランスはチーズ王国。また、いろいろなチーズを試してみたいと思います。