自分には身体を治したい理由がひとつあります。

 

それは両親が他界する、という人生イベントに耐えれるようにするためです。

 

2017年後半に自分がぶっ倒れたのですが、時同じくして母もガンで入院、手術という事になってました。

 

2018年3月に久々外に出て(副腎疲労の病み上がり)母の入院する病院までお見舞いに出かけました。

 

先に居た父と、母のことで深い相談をし、今後の事や覚悟しなければいけないことなどをたくさん話した記憶があります。

 

(まさか父の方が先にあの世へ行ってしまうとはこの時は誰も考えたことがないはずです)

 

副腎疲労はストレスにとても弱い状態なので、そんな時に両親との死別イベントがおきてしまうと、自分はきっと耐えられないわけです。なので早く副腎疲労を治したかったというワケです。

 

その後、機能性低血糖、脂肪肝、謎のフェリチン2700オーバー、メガビタミンしてもよくならない問題など副腎疲労以外の症状で悩んでたわけですが。

 

それらを一気に解決しそうなのが腸カンジダ除菌です。これが片づけば、もしかしたら目的達成に近づくのではないかと思うワケです。

 

なので長生きしてほしいです。60代であの世へ行くのは早すぎる。ダメ絶対。

副腎疲労でぶっ倒れてる頃、あれは10月でしたかね。


夜になると身体が寒くて筋肉がこわばるんですよね。


少しのストレス(人と話すとか)で身体が震えだし硬直してました。


一般的には副腎疲労は夕方ぐらいから元気が出ると言われてますが、自分は機能性低血糖も抱えてましたので、食事をこまめに摂らないと気分が悪くなるのでした。


なので夕食前の18時頃は、決まって身体が冷たくなり、筋肉がこわばり、硬直してましたね。ホッカイロをつかって暖まってた事もありました。


それが副腎疲労が幾分良くなったつい最近まで続いてました。5年近くそうだったので、そういうものだと認識するようになってました。


三時のおやつに間食をしてもなんか駄目だったんですよね。



それが腸のカンジダ除菌を開始して1ヶ月が過ぎた頃です。


18時のエネルギー不足(身体が冷える、こわばる)が無いんです。


低血糖なので変な冷や汗が手のひら、足の裏にジワっと滲んでたのですが、それがない。


つい最近までダイオフ症状があったのでよくわかってなかったのですが、18時の低血糖が解消された気がします。


そう、これは小腸上部のカンジダの除菌ができたことによる結果かもしれません。

 

 

おそらくこれですね。

つまり自分は後半戦にいると。そういうことなんですね!多分きっと。うん。


除菌頑張ります。とはいえダイオフも特に感じてないので粛々と続けるだけです。

前回、グルタミンへの依存体質は硫酸マグネシウムが原因ではないか、と推測しました。

 

ここにきて別の答えがでてきました。

 

腸管カンジダが暴走すると小腸の粘膜に菌糸などが根を張り、ボロボロにしてしまうとか。

もうね、めちゃくちゃ納得しました。本当に不思議だったんですよね、なんで自分はこんなにグルタミンに依存してるのだろう、グルタミンを飲まないと一気に体調が悪くなるのは何故なのだろうと不思議に思ってたんですよね。

 

腸カンジダにはグルタミンも餌になるからやめとけ、という先生もいれば、いやグルタミンは大事。ケアしてくださいっていう先生もいるので摂取は自己責任ってことになります。自分は・・・しばらくは飲んでみますね。