つまり、本来なら多糖はα-グルコシダーゼにより単糖類に分解され速やかに小腸で吸収され、血糖を上昇させます。しかし、この酵素をあえて阻害することで多糖が分解されないまま小腸を通過していきます。これは血糖抑制にとってはいいことなのですが、小腸で細菌が異常増殖(SIBO)しているような場合では、これらの多糖類は直ちに小腸内細菌の餌になりガスを発生させることになります。
引用元
除菌サプリはお休み中です。
口角部分が赤くなってきたとおもいきや肌荒れもしてきました。
きっと肝臓への負担が増大し対処しきれなくなってるのだと想像し、除菌を一旦おやすみしています。
その後、乳酸菌を足して腸内細菌叢のケアをしようとしましたが、ここでも悪玉菌をやっつけすぎたのか、ダイオフ症状がでてきたので、腸活もお休みしています。
とはいえ、ロイテリ菌を摂らないようした結果、歯の表面がザラザラして歯垢が溜まりやすくなってきたので摂取再開してますし、真菰乳酸菌の摂取もやめていたらおならや💩の臭いがえげつなかったので、こちらも摂取再開しています。
朝食前と夕食前にはアップルサイダービネガーとシリカを摂ってるのでマイルドにカンジダ菌をやっつけているかもしれません。
バイオフィルムを破壊するようなサプリは摂ってない状況ということです。
それでもグルタミン不足の症状がたまにでてくるのでカンジダ菌の菌糸が小腸粘膜を傷つけてリーキーガット的な状況になってるのかもしれません。
不幸中の幸いか、小腸上部のバイオフィルムは破壊できたようで、いつも夕方になると低血糖の症状が出てきてたのが最近は本当に出てこないです。アラビノースがむやみに出てこないという感じですかね。これだけでも除菌して良かったなと思えます。
口角の赤みがとれて暫くしてから再びカンデックスを摂っていこうかなと思ってます。
あ、毎晩クロレラとベントナイトは飲んでます。
ちなみに1000億のプロバイオティクスを母に飲ませてみた所、いきなり眠りが深くなったようです。
マグリポを飲むと二人して寝坊しました。睡眠グラフを見ても深い睡眠が長く続いてるので効果はあるようです。
メラトニンは朝起きれないほど身体がしんどくなる、いわゆる過眠傾向にあります。
自分はその昔、メラトニン飲んでもナイアシン飲んでも全く効かなかった体質でした。
サプリが効かない理由をひとつひとつ解き明かすのに5年近く時間がかかってます。
ちゃんと栄養療法の先生の言う事を聞いてればよかった。。