子ども達への影響
昨日の記事のような物取られ妄想、被害妄想が、母には時々見受けられます。昨年の3月までは、子ども達の高校と大学の受験が重なって、余計な負担があってはと思い、ここで綴っているような母に対する愚痴は、いっさい言いませんでした。でも、今は言います直接聞かせるのは嫌ですが、ワンクッションおいて、こんなことがあった、と私から伝えます。昨日の記事の長女への物盗られ妄想も、長女、帰宅後、二人には伝えました。「なんやそれ~」とか「おばあちゃんの化粧品、興味ないやろ~~」笑い話しに変わります。先月、私は忘年会やらで夜に家を空ける事があったのですが、「おばあちゃん、また変な事言うてきたで~、笑い止まらんなったわぁ」なんかね、子ども達の方が、柔軟性あるな、って思います。私も祖父が認知症で家にいた時はそんな感じだったなぁ。。。もしかしたら、落ち込んだり、イライラしたりしがちな私に、わざと明るく「面白い」部分を見つけようとしてくれてるのかもしれません。単世帯が増えている昨今、人間が老いていく姿を生で味わえるのは、なかなかない経験です。座学では得ることができない、この生の経験は、きっと子ども達を太く逞しく、そして思いやりのある人間へと成長させてくれるでしょう「年取ったら、子どもに戻っていくんやろ。赤ちゃ んや思ったらいいねん。」子ども達の言葉に、励まされること、しばしばあります◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇たくさんのご訪問、いいね、コメントありがとうございます励みになります◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ にほんブログ村にほんブログ村