義弟とはわだかまりがありました。

 

その後、

 

10年くらい前に、

義父と義弟とウチの家族で、

焼き肉に行ったことがあります。

 

それきりの関係でした。

 

久々に再会したのは・・・

 

 

この時です。

 

私は、病院に18時すぎに到着。

義弟は、東京からで21時半ころ到着。

すると、私に対して、

 

「すぐに駆けつけてもらって、

しかもこんな時間まで残ってもらって、

ありがとうございます。」

 

 

 

おぉ~、成長してる~!!!

 



そうそう、言葉って大切なんだよ。

挨拶ってとても大切なんだよ。

 

 

 

その後も緊急事態で、

急遽ウチに泊まったりしたのですが、

 

 

 

きちんと挨拶ができる人に

変貌していました。



その後も、お礼の品を送ってきたり、

 

 

年末も我が家に泊まったのですが、

ちゃんと手土産つきでした笑い泣き

 

 

義弟夫婦は子どもは

持たなかったようで、
夫婦で共稼ぎで、

それぞれの時間を

有意義に楽しんでいるようです。

 

義弟は、趣味の自転車で日本中を

旅してまわったり、

 

最近は、

 

自分の苗字が珍しいので、

そこから、ルーツを調べている、

と話していました。

 

 

苗字のルーツ。

 

 

それを調べて分かちあえるのは、

我が家だけ笑い泣き

 

 

 

しかも、もし良ければ、

ウチの息子も一緒にどうや?

と言ってくれました。

 

 

 

実は、ウチの息子は、大学を辞めて、

一度は会社勤めをしましたが、

そこでウツ病になり、

少し緩解したところで、また就職して、

パワハラにあい、ウツがひどくなって、

現在、引きこもっているのです。

 

 

 

なんだかね、その言葉が嬉しくって。

 

 

 

気にかけてくれてるんだ・・・。

 

 

 

息子の件に関して、

夫は見守れ、としか言わずえー

私もどうしていいのか分かりません。


誘ってくれた義弟に対して

 

息子は、

「全く興味ない」

 

と失礼な言い方をして、

自分の部屋に入っていきました。

 

 

失礼な言い方。

私の育て方が悪かったのか・・・。

 

 

「俺も昔はあんなんやったし。

性格もめちゃ悪かったし。

無礼なこともいっぱいしてきた。

そんな年ごろや。

だから、大丈夫やろ。」

 

 

20数年前無礼だった義弟。

本当に成長していました。

 

 

そして、今息子の事で悩んでいる私を

励ましてくれました。



義父の闘病のこの期間。

 

 

これは、義弟とウチの

わだかまりをほどく

時間なのかもしれません照れ