遅くなりましたが、

あけおめでございます。

 

 

更新もまばらで、

拙いブログでございますが、

いつも見にきていただいて、

ありがとうございますお願い

 


本年もどうぞよろしくお願いしますニコニコ

 



まずは、年末のご報告から・・・。

 

ずっと面会に行けていなかった、

母の面会に行こうと

グループホームに

電話をしたところ、

母は12/25くらいから熱が出て、

もう下がったのだが、

他の方も熱が出てて、

面会は禁止とのことアセアセ

 

インフル流行ってるものね・・・タラー

 

また面会ができるようになったら、

連絡しますとのことでした。



年末には、義弟がやってきて、

夫とウチの娘と3人で、

義父の面会に行きました。



義父は熱も下がり、

頭も聡明で、誰が面会にきているかも

はっきり分かったようです。

 


何事もなく、穏やかな年末年始を

我が家は過ごしておりました。

 

 

ですが・・・

 


一昨日、義父の病院から電話があり、
また義父が熱があり、容態が不安定で

医師から話しがあるので、

来てほしいとのこと。

 

 

 

ギリ、年始の休みで家にいた夫が

かけつけます。

 

 


今度は、血液にばい菌?

のようなものが入り、

輸血が必要になったんだとか。



その治療にサインをしてきたようです。。。



もちろん、状態はよくなくて、

いつ何時があるかもしれない・・・

と、言われ帰ってきた夫。

 

 

結局、昨日まで待機はしていたものの、

病院から連絡がなく、

夫は、東京へと戻っていきました。

 

 

夫がかけつけたのは、

日曜日だったので、

当直の先生だったようで、

初見でカルテをみた先生も、

 

「この方はかなり生命力が強いですね」

 

とおっしゃられたそうです。

 

 



元々は、優しく弱々しい義父で、

 

「自分の父親が亡くなった年齢を

こえたから、僕はいつ旅立ってもいいんだよ。」



と、60代後半くらいから

話していた義父。

 

 

 

そんな義父をいつまでも

長生きしてほしいと

いつも励ましていました。

 


弱音や愚痴を吐き出せる人は、

それを聞いてくれる人、

励ましてくれる人の力をもらって、

強く生きていけるんだろうなぁ。

 

本当に強い人は、

こういう人なんだろうな

と、義父をみていて

改めて思いましたニコニコ