私が旅行に行くので、
夫が仕事の都合をつけて、
こちらに帰ってきていました。
(基本こちらでも仕事があるので、
月1位は帰ってきます。)
義父に私が最後に面会した時は、
私の事が分からなくなっていました。
ですが、夫が行くと、
夫
「誰か分かるか?」
義父
「なんやその質問(笑)」
と、ふざけるなよ~的な感じで、
分かっている様子だったそうです。
・・・
ところが、また別日に行くと、
病室で義父は1人なのに、
空に向かって誰かと喋っている風で、
夫の顔を見ても、
義父
「お前は誰や~」
と全く夫を分かってくれず、
話す内容もちぐはぐだったようです。
日によるのかなぁ。。。
母も調子のいい日もあれば、
悪い日もあったし、
日というより、時間だったりもしたし。
母の場合は、徐々にという感じだったけど、
義父は、いい時はいい、悪い時は悪いと
極端な気がする・・・。
アルツハイマー型認知症と
脳血管性の認知症の違いかな。。。
そして、
義父は自分の痰でも
誤嚥性肺炎になってしまうので、
ずっと鼻からのチューブで
栄養をとっているのですが、
それをとろうとするので、
手にミトンをはめられています。
リハビリ病棟に移り、
経過も良好なので、
そのミトンをとるために
胃ろうをしてはどうかと、
提案をされました。
胃ろう・・・
確か、実父がもう危ない時に
延命措置の一つとして、
話しが出たんだけど・・・。
延命の胃ろうではなく、
いずれ食べれるように
なることも想定しての胃ろう?
夫が説明を聞いてきて、
承諾してきたので、
詳しいことはよく分かりませんが、
義父は、胃ろうを
することになりました・・・。
が・・・、
またまた、私は呼び出される
ことになるのです。。。
