急性心不全で入院中の
義父のことをつづっています。
現在の義父の状態。
酸素マスクをしたまま、
面会時寝てて起きない時もあれば、
起きて、こちらの言うことに
うなずいたり、首を横にふったり。
何かをしゃべりたそうですが、
こちらには届きません。
9/15、危篤状態と言われた日、
夫たちの到着を待っている時、
酸素マスクを違うものに変更しました。
そのマスクは、酸素を強制的に送っているもので、
自発呼吸ではないとのこと。
数日前に自発呼吸の酸素マスクに
変更されましたが、少し苦しそうです。
昨日、先生から今の状態をお伺いしました。
あの危篤状態から、治りが悪く、
今は、誤嚥性肺炎をおこしていて、
抗生剤で治療をしているとのこと。
その治療がきいて、
自発呼吸ができるようになって、
またリハビリができる状態に
戻ればいいけれども、
今のところなんとも言えない。
この週末には、また
強制的に酸素を送るマスクに変更に
なるかもとのこと。
今後の長期的なところを言うと、
リハビリができる状態になっても、
元のような生活には戻れない、
介護が必要な生活になります。
ということを告げられました。
その事を夫にも電話で連絡をしました。
義父から夫と義弟にあてた手紙の中に、
「延命治療はしないでください。
痛みがあるようなら、
それを取り除く治療だけしてください。」
とありました。
今の状態が長く続くのは、
本人もしんどいし、
望んでいないでしょうね。。。
現在、1回目の容態が急変してから、
1か月です。
