母は元々若い頃から
トイレが近いです。

母のみならず父も近かったのです。

どれくらいか、表現すると…、

私が子供の頃、

父の実家に電車に乗って

よく行っていたのですが、

まず、家を出る前に行く。
徒歩10分で着く最寄りの駅で行く。

20分程乗って、到着した駅で行く。

そこから、徒歩10分程の実家についてまた行く。

 

父の実家に行くのに、

母は極度に緊張をしていた為かも?
しれませんが、

父も同じように行くのです。。。

子供ながらに、なぜそんなに行くのか、

聞いた事があります。

父も母も兄弟が多くて、

昔は布オムツだったので、

汚されたら手間がかかるから、

親に頻繁にトイレを促されたから、、、

だそうです。。。

母もトイレが近いのが嫌なので、

私を育てる時は、

極力、トイレを

促さないようにしたんだとか。

なるほど、、、

だから、私はトイレが遠いのか。。。

ありがたい話しです。

 

 

 



ところで、認知症になってからの母。

 



もちろん、トイレに行ったことも

直後に忘れます。

家にいた頃も、何度行くんだ!
というほど行ってました。

母が施設に入ってから、

水道料金が1万円下がったのが、

全てを物語っています。

 

 

 



最近のトイレ事情を聞いてみました。

 

 

 

すると・・・



母は1日50回くらいゲッソリ

行ってるそうです。

 



施設長さんは、

それがいい運動になっているし、

なによりも自分で行こうとする気力

が大切だとおっしゃて下さいます。

 



みんな、オムツが当たり前の中、

母は、未だに普通のパンツで、

たまに失敗はあるものの、

ちゃんと行けてるのが、すごい!と

誉めて下さいました。

 



そんな風に言っていただいて、
ありがたい話しですキラキラ

 

 


施設の水道代・・・

 

 

母一人でだいぶ引き上げてるだろうなぁチーン

 

 

申し訳ない・・・お願い