先日、母の面会で施設の中まで
入れてもらう事ができました。
その時に、母がトイレに行こうとして、
先に入ってた方と母も話しをしていて、
認知症同士はお互い上手く会話が絡み合うなぁ、
と、ほほえましく見ていました。
その母と話していた方が、2020年3月に
見学に行った時にお話しを伺った方。
その時の記事↓
この方(以下Aさん)は、
私も会話まで鮮明に覚えていて、
この程度の軽い方が入っているなら、
安心だと思い、ここへの入所の決め手になった
といっても過言ではない方なのです。
なので、ご挨拶しました。
私
「いつも母がお世話になってます。」
Aさん
「あら~、誰かと思ったわ。
お久しぶりです。
久しぶりにお顔がみれてうれしいわぁ。」
えっ!?覚えてる!?
3年半ほど前に一度話しただけの人の事!?
いや~、、ない。ない。
取り繕っているだけだろうけど、
私も会話を続けました。
私
「あの時お話し伺って、
お話しに感動して、
貴方のような方がいらっしゃるならと、
母もここに入ること決めたんですよ。」
Aさん
「あら~、そうなの。
久しぶりにお顔がみれてうれしいわぁ。」
私
「ありがとうございます。
これからも母をよろしくお願いします。」
Aさん
「お会いできてうれしいわぁ。」
一見、会話が成立しているように感じますが・・・。
3年半ほど前に、一度しか会った事のない人。
普通の人でもよほどの
インパクトがないと記憶に残りません。
ましてや認知症の方となると・・・。
きっと、取り繕って会話するのが
上手なんだろうなぁ。。。
認知症に対してなんの知識もない人が、
上記の会話を聞いたら、
会話成立してるし、認知症なんかじゃない、
って思うんだろうな。。。
私は経験してきたから分かる。
認知症の方に対する理解が
深まる社会になってほしいな。
私の経験が何かお役に立てないかな!?
と、遠のいてたブログに
