たくさんのいいね、コメント
本当にありがとうございます。
お一人お一人の励まし・温かいコメントが
私の折れそうな心の力となり
支えとなっております。
お一人お一人に返信できないのなら
コメント欄を閉じようかとも思うのですが、
コメントが私の心の支えとなっておりますので、
オープンにさせていただきます。
コメントいただきましても、返信できませんことを
どうぞご了承下さいm(_ _)m
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今日は、最近の私の事を書きます。
母と離れて、2ヶ月が過ぎました。
一緒に暮らしていた頃は、
もう、母の顔を見るのも
嫌になっていました。
母が、
「死にたい。
早くお迎えきて欲しい。」
と言う度に、
不謹慎ですが、
私も願っている部分がありました。
このブログをさかのぼってみても、
母が認知症と診断された頃から
私は不眠に悩まされています。
不眠といっても、
時々、寝つきが悪い程度で、
翌日には寝れたり・・・。
睡眠導入アプリを聴いたり、
寝る前にいいと言われる事を
やってみたり、で乗り切ってました。
漢方を飲んだ事もあります。
それが、本当に眠れなくなってきたのは、
今年のお盆明け位からです。
家に住みついて困っていた
野良猫の鳴き声・・・
夜中に母がなんやかんや言うてくる・・・
そこに、娘がヘルペスに罹患し、
「痛い」と夜中に泣き叫びます。
今思うと、夜中に賑やかすぎて
寝てられませんね(笑)
私の耳がおかしくなり、
急性低音感音難聴になりました。
原因は、ストレス・寝不足・疲れ。
しばらくは、
睡眠導入剤を飲んで寝ていました。
野良猫は、下記のようなものを
設置して解決。
母は、グループホームに入所。
娘はもちろん、一時的なものなので、
今は元気です。
全てがクリアになりました。
母が入所してからというもの、
あの不眠で苦しんでいた事がウソみたいに、
即、眠れるし、よく眠れます。
まだまだ大丈夫、と思っていたけれど、
相当ストレスがかかっていたんですね。
子どもたちがまだ学生なので
気がかりなことはいっぱいあるし、
パート先が倒産して
新しく働くとこが安定しなかったり、
私自身更年期なお年頃なので、
不眠の原因はそのせいもあるのかな?
と思っていたのですが、
これだけ眠れるようになったって事は、
不眠の原因は母でしたね。
先日の記事でコメントいただいた中に、
一緒に暮らしてた頃は 「一緒に散歩」なんて言うお言葉は出てこなかった気がする
というお言葉をいただいたように、
まさにそうで、
母に対して優しい気持ちが
出てくるようになりました。
私の中のココロのゆとりが
出てきているのかもしれません。
やはり、眠ること、
おいしくご飯を食べること、
適度に運動すること、
とても大切ですね。
介護者は自分ファーストで
自分を大切にしないと、
ホント乗り越えれないですね。