コメントありがとうございます。
ありがとうございます。
そして、お一人お一人に返信できなくて、
コメント欄を閉じようかとも思うのですが、
いただいたコメントが参考になったり、
勇気をもらえたりと、
私の心の支えとなっております。
コメントいただきましても、
返信出来ない事を
心からお詫び申し上げます。
申し訳ございません。
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9/24からグループホーム入所を決めました。
外出・外泊も自由ですが、
なんせコロナで今現在は面会謝絶。
一旦入所したら、次回はいつ会えるのか
分かりません。
私の切なさは増します。。。
母は8人兄弟。
現在元気にしている
9歳下の叔母A、
14歳下の叔母B、とその旦那さん
18歳下の叔父、とその奥さん
と、お彼岸なので、
母を連れて
祖父母のお墓参りに行ってきました。
最後かもしれない・・・
という思いをかみしめて。。。
叔父
「おう、久しぶりやな。
誰か分かるか?」
母
「やぁ、久しぶりやなぁ。
誰かと思ったわぁ。」
でも、もう母は名前が出てきません。
私の名前も分からなくなっている、
妹と思われてた話しを
母が席をたった時にしました。
帰って来た時に
私
「みんなの名前分かる?
この人は誰やった?」
叔母Bをさして母に問いかけました。
母
「そら、分かるわぁ。
え~とな、ちょっとまってや。
そんなん言われたら途端に分からんなるねん。
さっきまで分かってたんやで。」
母は、最近こうやってごまかして、
分かっている風を装いますが、
私の名前も出てこなくなっています。
大半の時間は、たわいもない話をして
笑って過ごしました。
私から話したわけではないのですが、
先日のHSPの事をやっていたテレビ、
叔父夫妻も見ていたらしく、
叔父はいっぱい該当すると。
奥さんは一つも該当しない。
明るくてあっけらかんとしています。
私の耳のことも
「治る、治る、大丈夫や~」
言ってもらえて、力がもらえました。
優しくて大らかでユーモア溢れる叔父。
繊細だったんだ・・・。
入所する時、した後、
帰りたいと騒ぎを起こしたり、
大変になるんじゃないか?
私1人で大丈夫か?
ととても気遣ってくれました。
言葉は荒っぽいところがあるけれど、
人一倍思いやりのある優しい叔父です。
なんだか心がとても救われました。
帰宅後、叔母Bが持参してくれた
お団子を母と一緒に食べました。
私
「叔母Bがくれたんやで。
お母さんの大好きなお団子や。
さすが妹、好みよう分かってるよな。」
母
「うん。おいしい。これおいしいわぁ」
私
「叔母Bの事分かる?」
母
「そら、分かるわぁ。
でも、だんだん分からんなんねやろな。
そんな気がする。」
胸がはりさけそうになりました。
まともな時の母の気持ちです。
かわいそうに・・・。
なんで認知症なんかに
なってしまったんだろう・・・。
入所を決めたのは私だけれど、
最近は切なくてたまりません![]()