小2息子のことです。
そういえば今年療育手帳の更新がありました。
やはり発語が少ないのが足をひっぱり、
年齢も7歳となっているため数値的には
中等度知的障害 となりました。
手帳が4度→3度へ変わりました
4度だと申請出来なかったものが3度だと出来るようになったり、毎月の支給額が増えることになるので正直親としてはラッキーという感想(ダメ親か?)
3歳からずっと通ってる療育で、今やってるものを載せてみます
発声・発語の練習カード
初めの頃は
先生の真似して、「カラスのカァー」の
"かぁー"を言うべきタイミングで言えるようになることの練習をしていました
リズムに合わせて、
(先生) ♫カラスの勘三郎〜
(息子) かぁ〜!
のように。
(先生) あっかん〜![]()
(息子) べぇ〜!
のように。
使うべきタイミングでの発声練習というのはよくやってました。
お家でもまずは「はーい」お返事の練習からやってた気がします。
今は発声というより、発語の練習に変わっており写真に乗っているカードは息子が発語できるものです
まだまだ不明瞭なんですが、言おうとする姿勢、喋って伝えようとする姿勢が見えるようになってきました。
それっていいことだなぁと思う。
こちらはひらがな練習
左上から
たこ かに あ こい もも
たこ かに う ふ もも
と書いてあります。
文字の練習は以前も書いたこちらの記事
のような練習からだんだんと記号の組み合わせをひらがなとして書いていくようになった感じです。
これは先生が書いたのを真似して書く模写という課題です。
まだ聞いただけで書くとかは出来ないですね。
支援学校ではまだまだこういったひらがななどのお勉強はやっていないので
療育の課題としてやっています。


