こんばんは…


思い出したくはないですが、昨日の有馬記念は……


ショックを引きずったまま台所に立つ浮遊霊のような俺。


鍋が手っ取り早いとガスの火をつけフタを取ろうとすると、ぐらぐら揺れている。



(´・ω・`)


何とかなるやろう〜


フタの裏側観察。ねじだな。右に回せば……ぐらつきはいくぶん直り、平和な台所作業再開。


ねじを右回しで閉まるっていうのは、これは世界共通なんですね。


まぁ左利き用のねじもあるんですが、まずは世界共通項としたものです。


世界の職人さんが共通したルールに従って作ることが出来るなら。


世界各国が同じルールのもとに平和もできそうじゃないですか?


ドイツの哲学者カントは考えました。


目の前に美味しそうなケーキがあったとして。


利己的な悪魔(各国首脳)でも平等に振り分けることが出来るのでしょうか。


できます。


ケーキを切る係の悪魔が最後にケーキを取る、というルールを設ければ、悪魔たちは考えて、けっきょくケーキは平等に分配されるそうです。


ただし、公開性。誰もがそれを見れる状態にしておくこと。


各国の力関係が作用することなく、公平性が保たれていること。


なんかなぁ。自分が1番、自分の身の回りが1番、自分の国が1番。


そういって自国の花が咲いても根が枯れてたら意味がないと思うんだよね。


ねじは右回り。赤信号は止まる。


簡単なことからはじめれば恒久的な平和も可能じゃね?w


次代を生きてゆく人たちのためにも。


そのまた次の世代へも。


平和は追い求めなければならない。全人類の課題である。


平和ボケも困るけどね。


もし平和になったとしても、サラブレッドのような競争力を失うと、それはそれでどうなんでしょ。



良いお年を