連日の酷暑日の報道に、自分もふくめて皆さん大丈夫なのかな?
などと思っしまいます。
室内の温度もそうですが、お風呂の加減についても先日テレビで放送されていました。
ぬるま湯で、長く浸かると良いのだとか。
ちなみに、古いお家なので、自動で温度を設定したら沸き上がるといった、ハイなテクノロジーはもちろん投入されてはいない。
古い家と、新しい技術は抜群に相性が悪いのです。
想像してみてほしい。
かやぶき屋根の軒下を通ると、最新セキュリティの自動ドアが、
ドアの真ん中より少し上に、SECOMの文字があったなら。
海外旅行客もオーマイゴッドと胸に十字を切るであろう。
ターミネーター2で、シュワちゃんが登場するような、現代人からすれば違和感でしかない。
しかも裸で登場。
裸つながりで、お風呂の話題に戻りますが、ぬるま湯の蛇口から出る温度を右手で確かめて、数十分後に再び訪れると……。
湯が冷たい。
ちょっと表現をまちがえてしまった。
お風呂が冷たい。
古い湯沸かし器は、温度の幅もよく狂う。外国の時計のよう。
まぁまぁ。自分の体温より低くても夏場なので、事故はないかと、左足からそろりとつけ込むと、やっぱり寒かった。
あぁ……。オール電化の一軒家。
もしも、目の前にドラゴンボールが7つあったなら。
中途半端な湯加減は、中途半端な妄想をふくらませる。
正常と異常の中間地点で、頭の中に浮かんでくる。
もしも願いがひとつだけ叶うなら……。
電気の一軒家か。夢がなさすぎる。
宝くじ?
急に12億渡されても、何に使っていいかわからない。
そうだ。
わたし、SASUKEに出たい。
出場するには立派な肩書きが必要だ。元消防士とか、元インターハイ出場とか。
なんかSASUKEみてると、イケそうな気はする。気だけは、する。
そんなことを考えながら、本日もお疲れ様でしたと、入浴の終了。
たったひとつの願い事。
それは、誰もが考えておいたほうがいいと思います。