君のために僕は強くなる たとえどんなに離れていても あの星を見上げてる いつでも〜♪
ごめんなさいね。急に。
さっきお風呂で歌ってましてw
エコーが効いて、なんて歌うのに気持ちいい空間なんでしょう。
さて。
会社のほうが倒産危機で、いつでも準備してたのですが持ち直して、今度はめちゃ忙しくなってきました。
春になり。
いろんなめぐり合わせで職員来ないかな~と待ち望んでいますが。
その前に身体のほうが悲鳴上げていまして。
退職代行サービス「モウムリ」頼もうかと受話器に手をやり、
あぁ……あそこはもう無理だったんだ。
明日の予定への頭脳シフトチェンジ。
釣りに行きたいかな。海釣り。

エレガントだけどなんか落ち着いた雰囲気の若奥様。いい香りが漂う。
おしゃれな麦わら帽子を風に飛ばされないよう、白い腕で押さえながら
「わぁーきれいー」
これは……あっちの苦手な社交的な都会人じゃなかろうかと退散しようとすると話しかけられた。
「なんであそこから海の色が違うんですか〜?」
白鯨を追う老人の雰囲気かもし出してた、詳しくはないけど、詳しそうなわたしに聞いてくる。
「海の深さが違うんですよ。ここらへんはね。あの辺りから急に深くなるんですよ」
「え〜そんなんですね~すごい。ありがとうございます〜」
若妻のセクシーアイに俺の心は……心は……
釣り上げられた魚のように完全ノックアウトでした。

夫がいて良かったぜ。
でも、海はなんで青いのでしょう。
両手ですくうと透明なのに。
深くなるところからは緑色になって、知ったふうな言い方してしまったけど、それも不思議だ。
それを詩的な表現としてどこかで活かせないかも質問に応えると同時に頭をかすめる。
世の中は知らないことだらけだ。気づけないだけで。
最新情報でない情報にもっと目を凝らして、見つめて、考え続けなければ。
でなければわたしの人生の旅は無意味なものになってしまいそうな。
軽い、そんな予感がしました。