今日、3月4日はチャイコフスキーの白鳥の湖が初演された日だそうです。
今までのバレエ音楽と言えば、伴奏程度のオーケストラが主流だったそうですが、白鳥の湖はドラマティックすぎると初演では不評だったようです。
評価されるようになったのはチャイコフスキーの死後。天才はいつの世でも理解されないんですね。
何故、白鳥の湖にビビッと来たかと言うと、今、オーケストラで練習している曲だからです。
音符はよくオタマジャクシに例えられますが、この楽譜は何だか串に刺さった焼き鳥が並んでいる様にしか見えない。
煩悩に満ち溢れた凡人の発想ですね~
