本当は11月末であった入院が3ヶ月伸びました。
理由は、産婦人科医だけの手術ではできないかもしれない。腸に癒着してる可能性があり、外科の執刀医も必要かもしれないからと。
それが決まったのは入院予定日の5日前。こっちは会社の上司にも伝え、入院グッズも揃え、覚悟してたのに。熱田神宮にも夫婦でお参りにも行ったしね。その時のおみくじは『大吉』病も治るって書いてありました。ただ、会社のことを考えると私的に仕事が一番忙しい時期だったので、延期になって良かったかも。なぜかわからないけど延期になってホッとした気持ちの方がつよかったです。
ただ、検査を2回やらないといけないものも出てきてそれは辛かった。特に大腸の検査。私は腸に子宮内膜症が癒着しているため、最悪腸の切除、一時的な人工肛門も覚悟しないといけない状況でした。
大腸の検査は、腸洗浄をしないといけないめ、二フレックという、2リットルの下剤を飲まないといけないのです。この味がなんともいえなくまずく、途中で生理的に受けつけなくなる味です。
1月3日、正月なのに昼間は消化にいいものを食べ、夜はニフレックを飲む。まずくて飲めなくなるのを避けようと、1時間で1.5リットルを飲んだけど、どうも効かず。やっぱりペースってのがあるんだろうか。最初は1時間に500mlぐらいだもんなぁ~。
とは言うものの飲めなくなるのも困るので、1時間半ぐらいでほぼ全部飲む。2時間ぐらいで排便が来ました。はぁ~良かった。1時間で排便がこなかったら連絡をするように書いてあったけど、まぁなんとか出ました。
初めてやったときは(前回入院した7月)お尻が痛くなったけど、今回はお尻も痛くならずに済んでよかった。多少リバースはしたものの、前回より苦戦しなかった。
半年前、また不妊治療により、子宮内膜を厚くさせてたため、また性器から多量出血。
以前入院してた病院に入院しました。
先生はそれでも胚移植の日までには出血を止めようとしてくれたため、最悪でも胚移植は出来るんだとどこか期待はしてて気持ちはありました。
が、
結局願いは叶わず、それよりも更に悪いことにもっと大きな病院に転院を余儀なくされました。理由は、これ以上出血すると、次の日からの3連休に何か起こった場合、処置が出来かねると言うことと、その病院に行けば良い手術を検討してくれるという期待を込めて。
寝たまま救急車に乗り、向かったんですが、とても感動的な出来事が一つありました。
それは担当医である、部長クラスの先生が一緒に救急車に乗ってくれたこと。
総合病院はどこか冷たいイメージがあったけど、その先生は信頼のおける、本当に良い先生です!
やはり、お偉い先生ともあって、ケータイか?ピッチがピーピー鳴ってたのは言うまでもありません。
いざ病院に着いて、救急外来に行っても、、、、
誰もおらず、対応出来てない。
これは本当に生死をさまよう患者さんだったらどうなるんだろうと考えると恐くなります。
ようやく婦人科の先生がきて下さり、救急車に一緒に乗ってた先生とおさらばかとおもいきや、
本当に一生懸命新しい病院の先生にカルテ等を見せ、引き継ぎを細かくしてくださいました。
お医者さんでも患者さんの身になって考えてくれる先生っているんだなぁと心から実感しました。。
転院しても治療方法は何ら変わりません。ひたすら止血に努める。
合計11日ほど入院したのと、それ以降は1日2回生理を止めるためのナサニールを服用。手術をするまで約半年間服用しました。
以前入院してた病院に入院しました。
先生はそれでも胚移植の日までには出血を止めようとしてくれたため、最悪でも胚移植は出来るんだとどこか期待はしてて気持ちはありました。
が、
結局願いは叶わず、それよりも更に悪いことにもっと大きな病院に転院を余儀なくされました。理由は、これ以上出血すると、次の日からの3連休に何か起こった場合、処置が出来かねると言うことと、その病院に行けば良い手術を検討してくれるという期待を込めて。
寝たまま救急車に乗り、向かったんですが、とても感動的な出来事が一つありました。
それは担当医である、部長クラスの先生が一緒に救急車に乗ってくれたこと。
総合病院はどこか冷たいイメージがあったけど、その先生は信頼のおける、本当に良い先生です!
やはり、お偉い先生ともあって、ケータイか?ピッチがピーピー鳴ってたのは言うまでもありません。
いざ病院に着いて、救急外来に行っても、、、、
誰もおらず、対応出来てない。
これは本当に生死をさまよう患者さんだったらどうなるんだろうと考えると恐くなります。
ようやく婦人科の先生がきて下さり、救急車に一緒に乗ってた先生とおさらばかとおもいきや、
本当に一生懸命新しい病院の先生にカルテ等を見せ、引き継ぎを細かくしてくださいました。
お医者さんでも患者さんの身になって考えてくれる先生っているんだなぁと心から実感しました。。
転院しても治療方法は何ら変わりません。ひたすら止血に努める。
合計11日ほど入院したのと、それ以降は1日2回生理を止めるためのナサニールを服用。手術をするまで約半年間服用しました。
ブログもご無沙汰してました。決してめんどくさいから書いてなかった訳ではなく、
妊娠にむけて将来が不安だったため、かけませんでした。
次々と聞く友人、知人の妊娠の話、第2子を授かった話などを聞くと、余計に
未来が遠のいてく感じがしました。今までは20代だったので焦りはあまりなかったけど、
やはり30代にもなると多少焦ってきますね。周りとは比べちゃいけないのは
分かってるけど、どんどん先を越されてく。
このブログもhappyブログになると思い、作ったつもりが、また失敗して。
リセット
しかし、半年後見てみるとよい体験が綴られてたのでまた再会します。
妊娠にむけて将来が不安だったため、かけませんでした。
次々と聞く友人、知人の妊娠の話、第2子を授かった話などを聞くと、余計に
未来が遠のいてく感じがしました。今までは20代だったので焦りはあまりなかったけど、
やはり30代にもなると多少焦ってきますね。周りとは比べちゃいけないのは
分かってるけど、どんどん先を越されてく。
このブログもhappyブログになると思い、作ったつもりが、また失敗して。
リセット
しかし、半年後見てみるとよい体験が綴られてたのでまた再会します。