半年前の入院について | yokoのブログ

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不妊治療→子宮内膜症手術→不妊治療再開の日記です

半年前、また不妊治療により、子宮内膜を厚くさせてたため、また性器から多量出血。


以前入院してた病院に入院しました。

先生はそれでも胚移植の日までには出血を止めようとしてくれたため、最悪でも胚移植は出来るんだとどこか期待はしてて気持ちはありました。

が、


結局願いは叶わず、それよりも更に悪いことにもっと大きな病院に転院を余儀なくされました。理由は、これ以上出血すると、次の日からの3連休に何か起こった場合、処置が出来かねると言うことと、その病院に行けば良い手術を検討してくれるという期待を込めて。


寝たまま救急車に乗り、向かったんですが、とても感動的な出来事が一つありました。

それは担当医である、部長クラスの先生が一緒に救急車に乗ってくれたこと。
総合病院はどこか冷たいイメージがあったけど、その先生は信頼のおける、本当に良い先生です!
やはり、お偉い先生ともあって、ケータイか?ピッチがピーピー鳴ってたのは言うまでもありません。

いざ病院に着いて、救急外来に行っても、、、、

誰もおらず、対応出来てない。

これは本当に生死をさまよう患者さんだったらどうなるんだろうと考えると恐くなります。

ようやく婦人科の先生がきて下さり、救急車に一緒に乗ってた先生とおさらばかとおもいきや、
本当に一生懸命新しい病院の先生にカルテ等を見せ、引き継ぎを細かくしてくださいました。


お医者さんでも患者さんの身になって考えてくれる先生っているんだなぁと心から実感しました。。

転院しても治療方法は何ら変わりません。ひたすら止血に努める。

合計11日ほど入院したのと、それ以降は1日2回生理を止めるためのナサニールを服用。手術をするまで約半年間服用しました。